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画面表示と色

デジカメ写真を拡大すると、「色の点」でできていることがわかります。
例えばこの花の写真は・・・・・
花の画像

真ん中あたりを拡大すると、こうなります。
写真の拡大図

パソコンのモニタで、写真を等倍表示させている時は、デジカメの1画素(ピクセル)が、この四角1つで、それがモニタの1ドットになっています。
仮に1000X600ピクセル、60万画素の写真があったとすると、1024X768ドットのモニタに大体納まりますね。
そしてその60万個の「色の四角」1つ1つが、RGBカラー値を元に表示されているわけです。

例えば、上の拡大写真の左上の画素のRGB値は(246,210,229)、その右隣は(242,200,219)です。
最終的にパソコンは、これらの値をすべて2進法の0と1にして扱っていますから、60万画素の小さな写真でも相当な手間?をかけて表示しているわけです。

さて、これはフォルダウィンドウの「上へ」のアイコンを拡大したものです。
アイコンの拡大図

これも四角い点の集まりですね。
緑の矢印の先端、濃い緑色の両側の点は同じような薄緑色に見えますが、RGB値は左の方が(160,181,162)右が(140,173,147)で、微妙な色の差。
古いWindowsではアイコンに使える色数が、16色、256色などに制限されていましたが、XPではデジカメ写真と同じようにフルカラーなのです。
小さくても結構贅沢?な仕様ですね。
しかも、どんな背景色の場所でもフチが綺麗に見えるように、透明度の情報も256段階(8ビット)でアイコンファイルに記録されているのです。

このようなRGB以外の予備チャンネルのことをアルファチャンネルといい、RGBと合わせて8ビットX4=32ビット、つまりXP(Vista もですが)のアイコンは32ビットカラーになっています。
これをアイコンだけでなく、ウィンドウなど画面表示全体にまで拡大したのがVistaのAeroです。
当然画面表示に際して、パソコンが処理しなければならないデータ量は増えます・・・・・重くなるのは当然かも。
(^o^;)

テーマ : 初心者のために・・・
ジャンル : コンピュータ

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