スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パソコンは光の三原色

パソコンの色は、光の三原色で記録・表示されています。
REDGREENBLUE、つまり赤・緑・青の三色です。
英語の頭文字をとってRGBカラーといい、色を混ぜると明るくなる「加算」という混合方法で色を作ります。
図に描くと↓↓↓↓こうなりますよ。
光の三原色

3つの光を全部100%で混ぜると白、すべてゼロだと真っ黒になります。
赤と緑で黄色になるなんて、ちょっとヘンな感じですね。
絵の具の混色とはだいぶ勝手が違います。
パソコンはこのRED、GREEN、BLUEをそれぞれ0から255までの256段階の量で組み合わせ、色を表現しています。
つまり256X256X256=16,777,216色あるわけです。
これがいわゆる「フルカラー」です。

256って何か中途半端に感じますが、2進法でちょうど8桁になる、パソコンの世界ではとてもキリのいいい数なのです。
で、2進法8桁を8ビットといい、RGBの各チャンネルが8ビット、3つで8X3=24だから24ビットカラーと呼ぶこともあります。
一般に、どんな色かを表す時は、各RGBの段階をこの順に数値で並べます。
例えば黒は全く光がないので(0,0,0)、白は三原色全てが最高値なので(256,256,256)です。
↓↓↓↓他にも少しあげてみました。
RGBカラー表示

このRGBの数値と実際の色を結びつけるのは、かなり経験を積まないと難しいのですが、グラフィックを専門の仕事にするのでもなければ、特に覚える必要はありません。
まあパソコンを扱う上での「教養」程度に知っておけばいいでしょう。
一般に、大きな数値が揃っていれば明るく、少なければ暗い色です。
また、3つの数値が同じ程度だと灰色に近くなります。
上の図で(128,128,128)がそうですね。
128は256のちょうど半分なので、この色は「50%の灰色」ということです。
(なお、0は000と表記することもあります)

Webページを記述するHTMLやCSSでは、RGBの値を16進法に変換して使うのが普通です。
(102,255,000)が#66ff00、(255,051,204)が#ff33ccという具合です。
例えばこの色は(153,000,102)ですが、16進法表記で#990066とHTMLに指定して色を表示させています。

テーマ : 初心者のために・・・
ジャンル : コンピュータ

コメントの投稿

非公開コメント

★ カテゴリー ★
全ての記事

全ての記事を表示する

最新のコメント
お役立ちサイト
訪問者数
★ 最新の記事 ★
スポンサードリンク
サイト内検索
管理人のWebサイト
★ランキング参加中★

RSSフィード
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。