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フォルダのツリー構造

フォルダの中にフォルダ、そしてまたその中にフォルダ・・・・・という「フォルダの入れ子構造」を確認するには、ウィンドウをエクスプローラ形式にして見るのが一番です。
通常のフォルダウィンドウで、ツールバーの「フォルダ」ボタンか、またはメニューの「表示」⇒「エクスプローラバー」⇒「フォルダ」をクリックすると、左側にこんな画面が出ます。
エクスプローラーのフォルダツリー

(その時開いていたフォルダによって、表示される内容が違います)
左端に付いている+印は、この中にまだフォルダがある、と言う意味です。
+印をクリックして、どんどん中を見ていきましょう。

マイコンピュータから順に開いてみました。
するとこんな風に、フォルダが階層状になっていることがよくわかりますね。
階層状のフォルダ構造

これをフォルダのツリー構造、と言います。
マイナス印が付いたフォルダは、もうこれ以上中にはフォルダがない、と言う意味です。(あとはファイルだけ、ですね)
この画面で何かフォルダをクリックすると、右側にそのフォルダの中身が表示されます。

このエクスプローラ形式に慣れておくと、目的のファイルを捜すのにとても便利です。
また、フォルダのツリー構造を良く理解することは、上手なファイル管理に欠かせません。
+印をどんどんクリックして、どんなフォルダがどこにあるのか見ておきましょう。

なおエクスプローラは「スタート」⇒「すべてのプログラム」⇒「アクセサリ」⇒「エクスプローラ」で起動する方法や、WindowsキーとEのショートカットキーで起動することもできます。
また、何かを右クリックした時に「エクスプローラで開く」というメニューが出ることもあります。
それぞれで右側に開くフォルダが違いますよ。
実際にいろいろ試してみてください。 (^ ^)

テーマ : 初心者のために・・・
ジャンル : コンピュータ

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