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「表示」の色々

メニューの「表示」は、文字通り編集画面の表示方法を変更したり、各ツールバーの「表示」「非表示」の切り替えなどを行います。
ソフトによって項目が違いますが、例として画像編集ソフト「ペイント」の「表示」メニューを見てみましょう。
ペイントの「表示」メニュー

チェックが入っているボックスやバーは、クリックしてチェックをはずせば表示されなくなります。
ペイントは元々シンプルな編集画面なので、全部表示させたままでも構わないと思いますが、多機能な画像編集ソフトでは、必要なもの以外は非表示にして、できるだけ作業スペースを確保するのが良いでしょう。
「拡大」は、細かい部分を編集する時に重宝します。
「縮小」があるソフトも多いです。
大きなデジカメ画像を開いた時は、小さく表示させて編集する必要がありますね。

WordやExcelはツールバーの種類が多いため、「表示」をクリックすると縦にズラリと項目が出ます。
(画像を用意しようと思ったのですが、あまりに縦長になるので省略しました・・・それくらいズラリと!)
一般に多機能ソフトは、ツールバーやツールボタンのカスタマイズができるようになっていることが多く、大抵は「表示」メニューの「ユーザー設定」「カスタマイズ」等をクリックすれば、ダイアログが出ます。

少し変わったところで、音楽・動画再生ソフトWindows Media Player(WMP)の「表示」はこのようになっています。(下の方一部は省略)
WMPの「表示」メニューの一部

WMP自体の外観(スキン)を変えたり、音楽に合わせて動く「視覚エフェクト」を選択できます。
スキンは最初からWMPに何種類も用意されています。
「スキンセレクタ」で好きなものを選んでおき、「スキンモード」で変わります。
例えばこんな風に♪
WMPのスキン

これはダウンロードしてきたスキンファイルです。
WMPで音楽を聴く時は、オシャレで邪魔にならないスキンモードがお勧めです。

テーマ : パソコン豆知識
ジャンル : コンピュータ

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