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最初と最後は「ファイル」

メニューバーの一番左端にある「ファイル」は、作業の最初と最後に使うことが多い項目が含まれています。
テキストエディタ、TeraPadで見てみましょう。
テキストエディタの「ファイル」メニュー


「新規作成」とは、それまで編集していた内容をクリアして、新しいファイルを作ることです。
その後には「開く」に関するメニューが続いていますね。
区切り線の次は「保存」です。
「上書き保存」は、編集前の元ファイルを編集後の新しいファイルに置き換えること、「名前を付けて保存」は、元ファイルのあるなしにかかわらず、新しい別ファイルとして保存します。
この2つ、しっかり区別しておきましょう。

印刷関係のメニューも大抵「ファイル」に含まれています。
「印刷プレビュー」は、印刷する前に画面で確認でき、印刷の失敗を防げますよ。
そして「ファイル」メニュー、最後は決まって「閉じる」や「終了」です。

画像編集ソフトJTrimの「ファイル」はこうなっています。
画像編集ソフトの「ファイル」メニュー

「壁紙として保存」「サムネイル表示」「スライドショー」などの、画像に特有な項目が加わっていますね。
なおTWAINとは、スキャナと画像ソフトを連携させる規格のことです。

ブラウザのInternet Explolerの「ファイル」も見てみましょう。
ブラウザの「ファイル」メニュー

Webページを保存したい時は「名前を付けて保存」です。
「インポート」「エクスポート」も、「ファイル」に入っていることが多い項目で、他のソフトとデータをやりとりする時に使います。
ブラウザの場合、お気に入り(ブックマーク)のファイルなどですね。

あらためてメニューを見ると、良く使っているソフトでも、以外に気づかなかった機能が結構ありますよ。

テーマ : Windows 全般
ジャンル : コンピュータ

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