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急がばメニュー

パソコンを操作する時、ツールバーのアイコン(ツールボタン)に頼りすぎていませんか?
「ええと、どれをクリックするんだっけ?これかな、いや違う。ああ、忘れてしまった。これだからパソコンは!」
・・・・・なんて怒る前に、メニューを開いてみましょう。(下図はExcelの「書式」)
Excelの「書式」メニュー

ほとんどのソフトで、ウィンドウ左上から「ファイル」「編集」「ツール」・・・・・などに分類されて、操作メニューが格納されています。
大体の見当をつけてメニューを開き、表示された項目を良く見てみましょう。
横にサブメニューが付いていることもありますよ、見逃さないように。
言葉で書いてあるので、アイコンよりもわかりやすいですね。

パソコンの操作がキーボードで命令を入力する方式から、「アイコンをクリック」に変わって、誰にでも使えるようになった、と言われていますが、かえって問題も出てきた気がします。
それは、パソコンの勉強というとすぐに「ここをクリックして、次はここを・・・・・」のような、「クリックする場所と順番を覚える」ことだと勘違いしている人が非常に多いことです。
つまり、操作の「意味」を全く理解せずに「表面的な手順」だけを追ってしまうのですね。
これでは「覚えるのが大変」「覚えても(しばらく使わないと)すぐに忘れてしまう」「教わったこと以外の操作ができない」「使ったことがないソフトは、全くどうしていいかわからない」・・・・・になってしまいます。

そこで「メニュー」です。(下図はWordの「挿入」メニュー)
Wordの「挿入」メニュー

私は新しいソフトをインストールすると、必ずメニューを全部開いて、特に多機能なソフトの場合は、全ての項目をノートに書き写しておきます。
こうすることで、ツールボタンが用意されていない項目や、ちょっと気づきにくい便利な機能もチェックできます。
また、ダイアログが開くものは、どんなことが設定できるのか、一通り目を通すこともやっておきます。
「ココをクリック」ではなく、ちゃんと意味を理解しながら操作するのがパソコン上達の早道なのですが、その点「言葉」で書いてあるメニューの表示は、大変わかりやすく役立ちます。

ソフトの習得というと、つい各ツールボタンに目が行ってしまいますが、アイコンのデザインを覚えたりするのは後でもいいのです。
「どのボタンだったっけ?」と画面のあちこちをポインタがウロウロするよりは、メニューを開いてみる習慣をつけましょう。(^ ^)

テーマ : 初心者のために・・・
ジャンル : コンピュータ

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