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ポインタが作れる LittleCanvas

Windowsでは、ポインタが簡単に変更できますが、このポインタのファイルそのものも、自分で作れます。
これは私が作ったポインタです。
自作のポインタ

ポインタ用の画像ファイルは、拡張子が.curで、透過色やホットスポット(ポインタの「焦点」)を持つ、特殊な形式なので、専用のエディタを使います。
で、私が愛用しているのがLittleCanvasというフリーソフトです。
こんな編集画面です。
LittleCanvasの画面

32X32ピクセルを8倍に拡大したキャンバスに、いわゆる「ドット絵」を描いていくわけですね。
ポインタはシンプルな画像でいいので、それほど絵が得意でなくても、簡単にファイルが作れます。
作ったらわかりやすい場所に保存して、それをポインタ変更ダイアログの「参照」ボタンから指定すれば変更できますよ。
LittleCanvasは本来アイコンエディタで、ポインタ作成はオマケ機能なのですが、ポインタが作れるソフトは少なく、大変重宝しています。
(色々なソフトを使ってみたのですが、使いにくかったりホットスポットの位置が固定だったりして、イマイチだった)

ちなみにMacOSでは、ポインタの変更自体が特別なソフトを使わないとできないそうで、ましてファイルを自作するのはもっと大変らしいです。
Macに比べるとアホバカ?呼ばわりされることも多いWindowsですが、たまにはイイところもあるんですね。 (^ ^;)

テーマ : フリーソフト
ジャンル : コンピュータ

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