スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フリーソフトのマナー

フリーソフトはとても便利で有難いものですが、これもソフトを作った作者の方あってこそですよね。
ところが、フリーソフトのマナーを知らず、またパソコンにも無知なために、本来お礼を言うべき作者の方に「迷惑」をかけてしまう人がいます。
そんなことにならないように、気をつけたい点を挙げてみましょう。

1.フリーソフトにも著作権はある

Readmeや「お読み下さい」ファイルに大抵書かれていますが、「フリー」だからと言って著作権を全て放棄しているとは限りません。
改変・再配布・商用利用等に制限があるソフトも多いです。
作者が提示した条件は、ちゃんと守りましょう。

2.作者に理不尽な負担をかけない

バグ(プログラムの小さなミス)の報告は受け付けている作者が多いですが、「要望」は必ずしもそうではありません。
お礼や感想のメールを送っても返事が来るとは限らないし、使い方等でわからないことがあるからといって、安易に作者に質問するのも困りものです。
できる限り自分で調べて解決しましょう。
フリーソフトには原則サポートはありません。
また、作者にサポートの義務もないのです。

3.ウイルス対策はちゃんとやっておく

Readmeなどのテキストファイル(拡張子.txt)には、大抵ソフト作者のメールアドレスが書かれています。
コンピューターウイルスの中には、感染したパソコン内のテキストファイルからメールアドレスを収集し、そこへウィルス付きメールを送ったり、差出人偽装のアドレスとして利用するものが多数存在します。
これがどういうことかわかるでしょうか?
ソフト利用者のパソコンがウイルス感染すると、ソフト作者がウイルス付きメールを受け取ったり、ソフト作者が差出人のウイルス付きメールがバラ撒かれたりするわけです。
とんでもない迷惑ですよね。
「恩をあだで返す」ことがないよう、パソコンにはウイルス対策ソフトをちゃんとインストールし、常に最新の状態にしておきましょう。

もちろんこれは、あなた自身のパソコンが「悪意あるプログラム」で被害を受けないためでもあるのです。
パソコン

テーマ : フリーソフト
ジャンル : コンピュータ

コメントの投稿

非公開コメント

★ カテゴリー ★
全ての記事

全ての記事を表示する

最新のコメント
お役立ちサイト
訪問者数
★ 最新の記事 ★
スポンサードリンク
サイト内検索
管理人のWebサイト
★ランキング参加中★

RSSフィード
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。