スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

インストールって何をどうしてるの?

ところでソフトの「インストール」って、一体何をどうしてることなんでしょうか?
ソフトのCD-ROMをドライブに挿入すると、「●●をコンピュータにインストールします」・・・・・という画面が出て、その後「次へ」「次へ」と順にクリックしていくと、「●●はコンピューターに正常にインストールされました。プログラムを起動するにはデスクトップのアイコンをダブルクリックして下さい」とか何とかの表示が出ますよね。
・・・・・で、その通りにすると、確かにソフトが使えるようになっています。
そしたらもうCD-ROMは、パソコンから抜いても大丈夫なわけです。
つまりCD-ROMの、ソフトを動かすために必要なファイルが、コンピュータにコピーされたんですね。
では、コンピュータの一体「どこに」コピーされたのでしょうか?

インストール時に特に設定を変更しない限り、ソフトのファイルはCドライブのProgram Filesというフォルダの中にコピーされます。
では実際に見てみましょう。
マイコンピュータを開きます。
ローカルディスク(C:)とか、長い英数字列の後にCとあるドライブのアイコンをダブルクリックしましょう。
この時、環境によっては中が「表示されない」場合があります。
CドライブはWindowsの重要なシステムファイル等がある場所なので、ユーザーが不用意にいじったりしないように、初期状態では非表示だからです。
ですが、Cドライブの中を知らないままでは、いつまで経ってもパソコンがブラックボックスのままです。
ファイルを見るだけなら何も不都合はないので、「表示する」をクリックしてみましょう。
たくさんのフォルダが並んでいますね。
Cドライブの中

Program Filesを開きます。
今回は、ソースネクスト社のPaintgraphicという画像編集ソフトを捜してみることにします。
Program Filesの中

会社名のSOURCENEXTというフォルダがありました。
これを開いて、さらに中のPaintgraghicというフォルダを開くと、たくさんのファイルやフォルダがそこにあります。
(下はその一部です)
ペイントグラフィックのフォルダ

左隅の.exeという拡張子がついているのが、このソフトの実行ファイルです。(ダブルクリックすれば起動しますよ!)
他にもマニュアルのPDFファイルや、画像編集に使うテクスチャファイルが入っているフォルダなどがありますね。

インストール時には、ソフトの実行ファイルだけでなく、関連ファイルなどをひとまとめにして、決まった場所にコピーしているのです。
そして、デスクトップに起動用のショートカットアイコンを作ったり、「すべてのプログラム」に登録したり、ソフトの設定を管理するWindowsの「レジストリ」というところに情報を書き込むのも、この時です。
このようにして、新しいソフトをWindowsの中に「組み込む」ことをインストールというわけです。

テーマ : ソフトウェア
ジャンル : コンピュータ

コメントの投稿

非公開コメント

★ カテゴリー ★
全ての記事

全ての記事を表示する

最新のコメント
お役立ちサイト
訪問者数
★ 最新の記事 ★
スポンサードリンク
サイト内検索
管理人のWebサイト
★ランキング参加中★

RSSフィード
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。