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ソフトの入れすぎは危険?

パソコンに何か新しいソフトを入れると、今までできなかったことが急にできるようになります。
確かに便利なものですが、だからといって何でもかんでも立て続けにソフトをインストールしたりするのは考えものです。
何故なら、ソフトのインストールはWindowsのシステムに何か「変更」を加えることも意味するので、思わぬ不具合を引き起こす危険もはらんでいるからです。
ここで、ソフトの導入に関する一般的な注意をあげてみます。

1.必要なソフトだけをインストールする。

2.1本入れたらしばらくパソコンを使って様子を見る。

3.素性の怪しいソフトはインストールしない。

以上の3点です。

ソフトが増えると、Windowsがその設定を管理したり、動作に当たって処理しなければならない項目が増えます。
もちろんハードディスクの場所もとります。
起動に時間がかかる、パソコンが重い・・・・・等の原因にもなりますから、本当に必要なソフトだけを厳選してインストールするのが良いでしょう。
また、立て続けにいくつもソフトをインストールして、パソコンの調子がおかしくなった場合、原因がどれにあるのかわからなくなります。
1つインストールしたら、そのソフトだけでなくいつも使っている他のソフトも起動させて、不具合がないか確かめましょう。
最後の「素性が怪しい」とは、特にオンラインソフトで、アングラなサイトで配布されていたり、作者の連絡先がわからないようなものは、使わない方が無難、ということです。

ソフトはプログラムの集合体です。
あるソフトをインストールすることで、パソコンの「環境」に変化がおきます。
それが場合によっては、不具合の原因にもなる、ということだけは心に留めておきましょう。
デスクトップPC

テーマ : パソコン豆知識
ジャンル : コンピュータ

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