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ソフトの種類

パソコンで一般に「ソフト」と言う場合、Windowsなどの基本ソフトに組み込んで、パソコンに特定の作業をさせる「応用ソフト」のことを指します。
ウイルス対策などのセキュリティ関係、Officeシリーズなどのビジネス用、葉書作成ソフトやゲーム・・・・・色々ありますね。
家電店のソフト売り場に行くと、(万引き防止のために)大きな箱に入ったCD-ROMやDVDが売られています。
これをパソコンのドライブに差し込んで、インストールすれば使えるようになるわけです。
ですが、ソフトはこのような形態で流通しているものばかりではありません。
他にはどんなものがあるでしょうか?

もともとパソコンのソフトは単なる電磁的なデータでしかないので、CD-ROMなどに記録しなくても、インターネットを利用して簡単に「送信」できます。
このようにして、ソフトメーカーのWebサイトからダウンロードして購入するものを、箱入りの「パッケージ版」に対して「ダウンロード版」と言ったりしています。
同じソフトの場合、パッケージ版よりダウンロード版の方が多少安価なことが多いですね。
また、このような商品では「体験版」「期間限定お試し版」などが無料で使えることも多く、これらも本や雑誌のCD-ROM、ダウンロードなどで手に入れることができます。
使い勝手などを確かめてから、買うかどうか決められるわけです。

さて、このようなものに比べると「目に見える形」がないので、知らない人も多いのが、オンラインソフトと呼ばれるソフトです。
インターネットを通じて公開&配布されているソフトで、無料のものをフリーソフト、有料のものをシェアウェアと呼んでいます。
非常にたくさんの種類があって、Vector窓の杜等に代表されるオンラインソフトの配布サイトを利用したり、直接作者のホームページからダウンロードします。
今「作者」と書きましたが、オンラインソフトは個人のプログラマーが趣味で作って公開しているものも多いのですね。
一般の市販ソフトに比べるとファイルサイズも小さく、起動や動作が軽快で、特定の目的に特化した「使いやすさ」が売りでしょうか。
もちろん、フリーソフトでも驚くほど高機能・多機能なものもあり、上手に利用すれば、パソコンライフがとても豊かで楽しいものになります。

「オンラインソフトを使いこなせるようになったら初心者卒業」という言葉がありますが、まだ使ったことがない方は、これからチャレンジ♪ですよ。

テーマ : ソフトウェア
ジャンル : コンピュータ

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