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パソコンは家電じゃない

パソコン・・・・・正しくはパーソナル・コンピューターと言いますね。
つまり「個人のコンピューター」ってことです。
これはどういう意味だと思いますか?

一人が一台持っている、または(共有ではなく)一人で使うということでしょうか。
確かにそれも言えますが、もう1つ忘れてはならないことがあります。
それは自分専用の状態にして使うということです。

例えばAさんとBさんが、同じ日に同じメーカーの同じパソコンを買ったとします。
1年後、2人のパソコンはそれぞれどうなっているでしょうか。
もちろんマイドキュメントなどに保存されているファイルはAさんBさんで異なるでしょうが、ここでいう「自分専用の状態」とはそういうことではありません。
新たにどんなソフトがインストール(あるいはアンインストール)されているか、画面の各種表示設定はどうなっているか、ファイルの関連付けはどうなっているか、などのことです。
パソコンは、自分にとって使いやすく便利なようにいくらでも変えられる道具なので、買った時は同じパソコンでも別の人が使っていれば、全く違う状態になっているはずなんです。

ところが、パソコンを買ったままの状態で使い続けている人が結構いるんですね。
デスクトップに不必要なショートカットアイコンがベタベタ並んでるとか、OSに付属しているメールソフトやブラウザを何の疑問もなしに使い続けてるとか、小さくて見づらいカーソルで我慢して仕事してるとか、使わないフォントがドッサリ入ったままで起動に時間がかかってるとか・・・・・・・数え上げたらキリがありません。

どうしてもっといじらないんでしょうね、パソコンを?
「自分好みにできる」って普通は面白いことのはずなんです。
たぶんかなり多くの人達がパソコンは家電だと勘違いしてるのでしょう。
確かに家電店で冷蔵庫やDVDレコーダーなんかと一緒に売られてるので、思い違いをするのも無理ないのかもしれませんが。

家電はメーカーが作った仕様に合わせて使う他、方法がありません。
でもパソコンはどうにでもなるんです。
パソコン上手の人ほど、使っていくうちに買ったときのパソコンとは別物になっているはず。
ちょうど世界に同じ人が2人といないのと同様、パソコンも皆違うものなのです。
あなたのパソコン、「世界で1台だけ」だと自信を持って言えますか?


テーマ : 初心者のために・・・
ジャンル : コンピュータ

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