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Windowsの「太陽」は左上?

タスクバーの凹凸

これは複数のウィンドウが開いている時の、タスクバーです。
「スタート」と「JTrim」のボタン?は出っ張っていて、逆に「キャプチャ」は引っ込んでいますね。
正確には、「出っ張って見える」「引っ込んで見える」と言うことです・・・・・だって実際のモニタは平面なわけですから。
「引っ込んで見える」のが今アクティブ(使用可能)なウィンドウで、「出っ張っている」のをクリックすると、今度はそれが引っ込んで、対応するウィンドウがアクティブになります。
このボタンの凸凹、他にもパソコン画面のあちこちで目にしますね。
どうやって表現していると思いますか?

Windowsでは画面の左上に「光源」があるとして、そこから光を当てた時の色の明暗で、擬似的に凸凹を表現しているのです。
平らな部分の色を決めると、それに対してハイライト(最も明るい部分)や影の部分の色が自動的に設定され、「立体的に見える」わけなんですね。

ですから、パソコンで見るイラストや図を描く時も、左上に光源があるとして影をつけると自然に見えます。
例えばこんな具合ですね。
影を付けたイラスト

XPでは、起動する時の「ようこそ」画面で、左上がボンヤリ明るくなっているのに気づいている方もいるでしょう。
Windowsの太陽は左上にある、ということかな~♪
(^ ^)

テーマ : パソコン豆知識
ジャンル : コンピュータ

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