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拡張子の色々

拡張子を表示させたファイルと、そのアイコンの図です。
それぞれどんなファイルなのか、開かなくてもわかりますか?
色々な拡張子

左端はおなじみ?エクセルのBook(何枚かのワークシートをまとめたもの)です。
その隣の青いeマークは何でしょう?
これは、今皆さんが見ているWebページを記述する時に使うHTMLファイルです。
ダブルクリックすると、Internet Explorerが起動して開いてくれます。
真ん中の.dllは、あまり見たことがない人もいるかもしれませんね。
これはWindowsの「共有プログラム」で、いろんなソフトから参照して使うものです。
ですから、普通は私たちが開いてどうのこうの・・・・・という類のファイルではありません。
特に、Windowsのシステムフォルダにあるこの種のプログラムは、決して名前を変えたり削除してはいけませんよ。

その隣の.jpgは、デジカメ写真でおなじみですね。
ダブルクリックでモニタに大きく表示させることができます。
右端の.pdfは、アドビシステム社が開発した「電子書類」とでも言うべきファイルです。
開くにはAdobe Readerというソフトが必要ですが、大抵のパソコンには最初からインストールされていますし、なくても無償でダウンロードできます。

・・・・・・・というふうに、アイコンや拡張子を見ただけでファイルの種類がわかる、というのはパソコンで効率よく作業をするのにとても大切なことです。
また、自分でファイルを作成する時も、使う用途に合わせて適した形式で保存しましょう。
大抵のソフトはいくつかのファイル形式に対応しています。
これはエクセルの保存ダイアログです。
エクセルの保存ダイアログ

これを見ると、エクセルは.xls以外にも色々な形式で出力できることがわかりますね。
よく目にする拡張子、普段使っているソフトの対応ファイル形式は、自分で調べておきましょう。

詳しくはこちらをどうぞ。 ↓↓↓
             拡張子検索

テーマ : パソコン豆知識
ジャンル : コンピュータ

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