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ファイルの種類

パソコンで扱うファイルにはたくさんの種類があります。
ですが、次のように大きく分けて考えると、役立ちます。
まず「実行性のあるファイル」と「それ以外」。
そして「ソフト独自のファイル」と「それ以外」です。
拡張子を表示させてみると、例えばこんなふうになりますよ。
ファイルの種類

ファイル名の最後についている.exeが拡張子で、.exeは実行性のあるファイルの代表格です。
「実行性がある」とは、開く(つまりダブルクリックする)と、プログラムが動き出して何かが行われる、ということです。
上の図、左側の赤いアイコンのファイルはIrfanViewというソフトが起動する実行ファイルで、その右側はこのソフトをアンインストールするためのソフト(アンインストーラー)の実行ファイルです。
下の二つはテキストファイル(.txt)とソフトの設定ファイル(.ini)で、「メモ帳」で開けますが字が並んでいるだけで、何かが「行われる」ということはありません。

いわゆるコンピューター・ウィルスとは、パソコンに「悪さをするように仕組まれた」実行性のあるファイルのことを言うわけですね。


ファイルの種類

また、上の図のような分け方もあります。
.docはマイクロソフト社のWord、.fffはソースネクスト社のPaintgraphicというソフトの「独自形式」ファイルです。
つまり、他のソフトでは原則として開けないのです。
これに対して.mp3(オーディオファイル)、.jpg(画像ファイル)は、特定のソフトに依存しない「汎用形式」です。
一般に、他の人とファイルのやり取りをする時は、汎用形式にするのがマナーです。
このようなファイルの分け方とは少し違いますが、最後の.bmpというのはWindowsが標準で使っている画像ファイルの形式です。
Windows用の画像関係ソフトでは「汎用」ですが、基本ソフト(OS)が違うと、扱えないファイルになってしまいます。

ファイルの種類は無数にあるので、一つ一つ覚えるよりも、まずこのように大きくグループ分けして理解すると良いでしょう。

テーマ : 初心者のために・・・
ジャンル : コンピュータ

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