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ソフトは「道具」でしかない

「このイラストはどういうソフトで描いてますか?僕もそれを使いたいです!」
「知人がパワーポイントとかいうので作った動画がカッコ良かったので、私もそれでやってみたいのですが…」

Yahoo!知恵袋のようなネットの質問サイトを見ていると、上のような質問を普通に目にします。
気に入った作品と同じソフトを使いたい気持ちはわかりますが、こういう人にありがちな勘違いは、「そのソフトを使えば誰でも簡単に同じようなものができる」と安直に思いこんでいることです。
決してそんなことないのですが、パソコンやデジタルのこととなると、そう考えてしまう人がたくさんいるようなんですね。

プロのピアニスト(クラシック)はリサイタルの時、スタインウェイやベーゼンドルファーなど一流メーカーの、コンサートグランドと呼ばれる大型のピアノを弾きます。
その素晴らしい演奏を聴いて「自分もあのピアノを使えばすぐに名曲が上手に弾ける」…と思う人は、普通いません。
どんなに楽器が良くても、下手な人では「それなり」にしかならないのは常識ですよね。

パソコンも同じこと、ソフトは単なる「道具」です。
どんなに高機能の優れたソフトでも、それに見合った技術やセンスを持っていなければ、クズなものしか出来ないんですが。
逆に、たいしたことないソフトを使っても「えっ!?」と驚くような作品を作る人もいます。
大事なのはどんなソフトを使うかではなく、それを使う「人」なのです。

フリーソフトなら損害はなくとも、甘い期待を抱いて高額のソフトを買った後で、基本的な使い方も分からずに「こんなはずじゃなかった」と青くなっている人もいるようです。
何も分かってない人に限って、いきなり複雑なことをやりたがり、しかもそれをソフトが自動で?やってくれると勘違いしてるんですね。
そんなことありませんって……(^ ^;)

テーマ : ソフトウェア
ジャンル : コンピュータ

tag : パソコン初心者 ソフト デジタル

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