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Windows7の変な日本語

Windows7 にしてから5ヶ月近く経ちますが、XPの時も気になっていた「変な日本語」がまだ結構ありますね。
代表的なのが、オンラインソフトをインストールする際に出てくる「ユーザーアカウント制御」という画面です。

まずこの「ユーザーアカウント制御」ってのが、何だか良く分からない。(笑)
「ユーザー」「アカウント」「制御」と分解すれば、一つ一つは分かるのですが、3つ繋がると???です。
しかしもっと頭をかしげるのが、その下に出ている文です。
これ↓↓↓

次の不明な発行元からのプログラムに
このコンピューターへの変更を許可しますか?


↑↑↑何ですか!?この日本語は!!(爆)
初めて見た時は、しばらく考えこんでしまいました。
難しい言葉は1つもありませんが、スッと意味が取れません。
少しして、ようやくおぼろげに分かってきました。

この文は次のように言い換えれば、自然な日本語になるのではないでしょうか。

発行元が不明なプログラムをインストールしようとしています。
これによりコンピューターのシステムが変更されます。
インストールしても良いですか?


──────── これなら分かりますよね!
ではなぜこう表現されてないのか。
それは元々英語で開発されたWindows7の表記を、日本語に訳しているからでしょう。
それも超ヘタな訳で!
日本語ネイティブでない外国人か、英語はできるけれど日本語センスのない日本人が訳したような文です。

しかしどういう人が訳そうとも、第三者のチェックも入るでしょうし、天下のマイクロソフト社にこの日本語を変だと思う人はいなかったのか!?
それがほんとに不思議です。
言語能力を疑われる、あまりにみっともない日本語ですよ。
まあいわゆる「理系」の人達だから、言葉の問題に無頓着なのかもしれませんが、こういう変な表現がパソコンを使う上でストレスの一因となっていることに、もっと敏感であって欲しいと思います。

WindowsのようなOSだけでなく、一般のアプリケーション・ソフトでも、海外製のものを日本語化したものには、このような「変な日本語」を普通に見かけます。
セキュリティ・ソフトの日本語なんかその代表ですね。
直訳から卒業して、「この場合、日本語だったらどう表現するのが普通かな?」と考えればいいのですが‥‥。

テーマ : パソコンな日々
ジャンル : コンピュータ

tag : Windows

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