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ネットにマイナスイメージを持つ人達

今回の衆議院選挙でも、選挙期間中のネットを使った広報活動(候補者のホームページやブログの更新など)が禁じられ、「まだそんなことやってんのかよ、アホらしい」と呆れていた人は多いと思います。
(私もです)
しかしようやく自民党の安倍総裁が、ネット選挙解禁に前向きな姿勢を見せているとの報道がありました。
当たり前ですよ、もぉ~~~~ッ!

何度も解禁直前まで行きながら、なかなかそうならなかったのは、まだ重要なことを決める時にカギとなるのが、いわゆる「ネット世代」「IT通」ではない「古い時代の人達」だからなのでしょう。
自分には良く分からない&使えないものを解禁すれば、選挙で不利になるのでは?と恐れているんでしょうね。

さらにこの世代の人達は、ネットに対して「いかがわしい」「うさんくさい」といった、マイナスイメージを持っていることも多いようです。
新しく出てきて急速に世の中に広まったものに対して、年配者が眉をしかめるのは昔からあることですが。
こういう人達は「2ちゃんねるの創設者が書類送検された」ニュースに対し、「ほらやっぱり…」と思うのでしょう。

 ただニュースになったりするのは、ネット全体のごく一部のトラブル含みの事例であり、ほとんどのネット情報はまともかつ当り障りのない、良くも悪くもどーでもいいけどちょっとだけ「へええ~、そうなんだ!」と思えること…なのは、普通にネットを使っている人なら知っていることですね。
飛行機は事故を起こすとニュースになりますが、それ以外は事もなくちゃんと飛んでいるわけです。
テレビや新聞が取り上げるネットの「悪の面」を強調したニュースも、そのようなものでしょう。

最初は「いかがわしい」…で思い出すのは、コンビニのことです。
コンビニ(当初は「コンビニエンス・ストア」と呼ばれていました)も世間に広まり始めた頃は、中高生が学校帰りに買い食いをしたり、深夜まで開いていることから、「ああいう所に出入りしてる人って…」みたいな言われ方をしていたのです。
ぶっちゃけ、「コンビニに行く人=不良(←死語?)」という図式ですね。
私も昔は、あまり良いイメージを持っていませんでした。

しかし現在のコンビニは、公共料金の支払いや宅配便の受付け、イベントチケットの販売など、ありとあらゆる方面で生活に無くてはならないインフラの1つとなっています。
私も、そんなに頻繁に利用するわけではありませんが、やはりコンビニが近くになければ「不便だ」と感じます。
すっかり社会に溶け込んだと言でるでしょう。
「非ネット世代」の人達は徐々に減っていくわけですから、ネットもいずれはコンビニ並みに社会に承認されるだろうと思っています。

テーマ : インターネット
ジャンル : コンピュータ

tag : インターネット

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