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パソコンはバリアフリー

コントロールパネルのいろんな項目についてずっと紹介していますが、今度は「ユーザー補助のオプション」です。
ここは、身体に障害があり通常ではパソコンを使いにくい人のために、設定を調整できるところです。
パソコンに代表される「文明の利器」は、障害があって通常では社会参加が思うに任せない人達にとって、力強い味方です。
ですが、障害のために「使えない」のでは意味がありませんよね。
では、どんな設定ができるのかその一部を見てみましょう。
ユーザー補助の設定

この「サウンド」タブでは、聴力に障害がある人のために、音の代わりに画面で知らせるように設定できるのですね。
こちらは、目が不自由な人向けの項目です。
ユーザー補助の設定

実は私は近視の上にひどい乱視で、縦の細い線が良く見えません。
で、このダイアログで文字入力時のカーソルの幅を太く変更して、非常に助かっています。
他にも、コントロールキーやオルトキーと文字キーが同時に押せない人のための設定とか、意外と健常者でもお役立ちの項目があるので、一度見ておくことをお勧めします。
高齢者や子供がパソコンを使うことも多くなっていますしね。

コンピュータというと、何か無機的で冷たいものだと思っている人も多いと思いますが、この「ユーザー補助」などを見ると、とても優しく暖かな一面が見えてきます。
「なかなかイイ奴だ」と思えば、パソコンと付き合うのが楽しくなるのではないでしょうか。 (^ ^)

テーマ : パソコン豆知識
ジャンル : コンピュータ

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