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フロッピーってまだ使ってるのね!

例の郵便不正事件のデータ改ざんニュースで、「フロッピーディスク(FD)ってまだ使ってるんだ!?」と驚いた方もいると思います。
私は2005年に初めてパソコンを買った&使ったので、既にその時購入したノートPCには、FDドライブがありませんでした。
その後特に必要もないので、外付けFDドライブも持っていないし、そもそもFDを触ったことさえありません。
でもまだ普通に?使っている業界があるのですね~!

FDは容量が1MB程度なので、動画や音楽はもちろんのこと、デジカメ写真だって(最近は高画素なので)1枚も保存できず、文書ファイルくらいにしか使えません。
しかしその「容量の少なさ」が、アナログ派にはわかりやすい記憶メディアとして映るようです。
何故なら「その書類はこのFDに入ってるよ」と言って、「モノ」として認識でき、手渡し可能だからです。

例えば昨今の大容量USBメモリでは、中にたくさんのファイルが保存できるので、「その書類はここにあるから持って行って」という使い方には向いていません。
しかも中に保存されているファイルは、タイトル(ファイル名)を見るだけでも、パソコンが必要です。
FDなら、ラベルを見ればすぐわかりますね。
きちんと分類して収納しておけば、パソコンのファイル管理が下手な人よりも、普通の書類や本と同じ感覚で扱え、何がどこにあるかわかりやすいとも言えます。
そう考えると、むしろ1MB程度という容量の少なさゆえに、(アナログ派には)使い勝手が良いのでしょう。

ところで現在、WindowsなどのOS(基本ソフト)はハードディスクのCドライブと決まっていて、他にドライブを追加するとD、E、F・・・とアルファベット順に名前が振られていきます。
AやBはどこに行ったのでしょう???

じつはこれ、昔FD用のドライブだったのですね。
AドライブのFDからOSを起動し、Bドライブにはその他ソフトなどを記録したFDで、パソコンを使っていたそうです。
その結果、ハードディスク起動が当たり前になった現在では、Aドライブ・Bドライブは「欠番」のようになってしまいました。

また昔は、「保存」と言えばFDに・・・が当たり前だったので、今でもソフトの「上書き保存」「別名保存」のアイコンにはFDのデザインが使われています。
これですね。↓↓↓
FDの「保存」アイコン
このアイコン、いつまで使われるのか・・・と思いますが、一度定着したものはFDが過去のものになっても、なかなか変えられないようです。
10年後にも、まだあるのでしょうか???

テーマ : 初心者のために・・・
ジャンル : コンピュータ

tag : パソコン豆知識 FD フロッピーディスク

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