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メールと年賀状はつまらない

当ブログ左サイトバーのカテゴリー、たくさんの項目が並んでいますが、何故かメール関係のものがありません。(笑)
これは私があまりメール好きではないからです。

今は携帯がありますが、十数年前なら「パソコンを買う ⇒ メールができるから便利&嬉しい」なる図式がありました。
私は今でも携帯を使ってなく、パソコンを買ったのも5年前ですが、買う前からメールには興味なし。
何故ならメールは、既存の電話や手紙と本質的に何も変わらない情報伝達方法で、パソコン+ネットでできるものとしては革新性がなく「つまらない」と感じていたからです。

メールは、何かの方法でアドレスを知っている人にしか送れません。
つまり書いた内容を見る相手が誰なのか、最初からわかっています。(← 相手を特定)
また、第三者がその内容を見ることはできません。(← 情報は隠蔽)
(CCメールを使えば、他の人にも伝えられますが、それはそのように意図した場合だけ)

これが例えばブログだと、どう違うのでしょうか?
ブログは・・・
★ 情報の受け手を特定しない(← 相手は不特定)
★ すべての人に公開されている(← 情報の共有)

メールと全然違いますね。
この結果、互いにリアルでは知り得なかった人と繋がったり、海外も含めた広範囲の人と情報の共有ができます。

最近話題のTwitterも同様で、ツイート(つぶやき)は不特定多数に向けて発信され、それを受ける人(フォロワー)は自分で選ぶのではなく、「どこかの誰か」の意思に任されています。
動画共有のYouTube、イラスト交流のPixivなども、「不特定」「共有」の考えは共通しています。
メールに添付して動画やイラストを誰かに送る・・・のとは根本的に違うのです。

ここで「確かにメールとは違うが、それがどうした?」と言う人は、この種の新しいネット・サービスを知ってはいても、実際にはあまり利用してない人でしょう。
上手く言葉で表現できないのがもどかしいのですが、こういうものを使っていく過程で「ああなるほど」「え?こんなことも!」的な実りある経験がいくつか積み重なると、情報伝達のあり方に関し自分の中で、色々な感覚や価値観が変化していくのがわかります。
つまり、それを実感している人とそうでない人の間に、いつの間にか大きな意識のギャップができてしまうんですね・・・。

パソコン+ネットが使える人とそうでない人の情報格差を言う「デジタル・デバイド」なる言葉がありますが、実際には「パソコン+ネットが使える人」の間にも、上記のような点で大きな「意識の格差」が広がりつつあると感じます。
これは現実には「世代間格差」として現れることが多いようですね。
つまり(パソコン+ネットは使っているけれど)概ね50代以上の年配者と、それ以下の世代でしょうか・・・。

ところで、年配者がパソコンを学ぶというと、メール&ネットの基本操作の次には、判で捺したように「年賀状作成」ですが、これもメールと同じ非常に旧態依然としたコミュニケーション方法です。
印刷屋さんに頼んでいたことを、家のプリンタでやるだけでしょ?
しかも年に一度のことなので、来年には習ったことを忘れてるのがオチです。(笑)
そんなことより、ブログの楽しみ方やYouTubeの使い方を教える方が、よほどタメになる&長生きしてて良かった・・・になると思うのですが。
(^ ^;)

テーマ : 初心者のために・・・
ジャンル : コンピュータ

tag : パソコン初心者 ネットサービス

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