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パソコンは何ヶ国語が使える?

WindowsXPの日本語版では、日本語と英語を切り替えて入力できるようになっていますが、実はそれ以外の世界各国の言語にも対応できるように準備されています。
「そんなこと私には関係ないヨ。英語でさえ苦手なのに」とか言わずに、ちょっと調べてみましょう。
コントロールパネルの「地域と言語のオプション」を開きます。
(ここからがちょっと長いのですが)「言語」タブの「詳細」⇒「テキストサービスと入力言語」で「インストールされているサービス」の「追加」をクリックし、出てきた画面の「日本語」横の黒三角をクリックすると、こんなリストが出ます。
地域と言語の設定

あまりにたくさんの言語がズラリと並んでいるので、ちょっと驚きます。
WindowsXPは、ユニバーサルな多言語環境にも、ちゃんと対応しているのですね。
(何か選んで「OK」しながら戻れば、ちゃんと入力できます)

次はもう少し実際的な項目です。
「地域オプション」タブの「カスタマイズ」をクリックし、出た画面の「時刻」タブがこれです。
地域と言語の設定

パソコンの右下には大抵時計があると思いますが、その表示法を設定できます。
私は24時間制が苦手なので、「午前」「午後」をつけています。
画像では省略しましたが、下に説明があるので興味のある方は変更してみましょう。
このようにしてカスタマイズしていくと、まるでパソコンの「しもべ」のように操作の暗記に明け暮れていた人でも、自分の方が主体となってパソコンを操るのだ、という積極的な感覚が身につくと思います。

テーマ : Windows 全般
ジャンル : コンピュータ

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