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「何に」バックアップするのか

「バックアップの重要性はわかっているけれど、ついつい面倒で後回しになってしまう」という人は多いと思います。
バックアップをおこたっているうちに、ファイルが溜まってしまい、余計おっくうになる・・・の悪循環ですね。
こういう方は、バックアップの方法(何に、どういう手段で)を考え直してみたらどうでしょうか?
つまり「面倒でない方法」なら、バックアップの習慣付けができるわけです。

現在私は、手の平に乗るような小型の外付けハードディスクに、バックアップソフトを使ってバックアップしています。
この方法にしてから、バックアップが大変ラクになりました。
原則、パソコンを終了する前にはバックアップすることにしていますが、全く苦になりません。
以前は、ある程度ファイルが溜まったら、それを一旦(書き消し自由の)CD-RWに焼き、それが一杯になるとあらためてCD-Rに焼いて、CD-RWの方はフォーマットしてまた使う・・・でした。
この方法、お金はかかりませんが(笑)、手間と時間の面ではあまり良くありませんね。

「何に」バックアップするかは、手間とも関係してくるので、大変重要です。
今はいろんな記録メディアや機器があり、大容量のものでも非常に安く手に入るようになりました。
以下、それぞれの一長一短を見ていきましょう。

● CD-RやDVD-Rに焼く
・・・ある程度まとまった量のファイルを、保存用にバックアップするのに向いています。
ファイナライズ(終了処理)してしまえば、間違って消してしまう心配もありません。
ですが使用する書き込みソフトにより、手間や使い勝手が左右され、日常的な細々としたバックアップには向きません。

● USBメモリに保存
・・・最近は、数ギガの大容量が当たり前になりました。
コピー&貼り付けなど、普通のファイル操作で、簡単に保存や消去できるのが長所です。
USB端子に「突っ込めば使える」のも、CD-Rなどのディスク系メディアよりラクですね。
小さいので、落とす・無くす・踏んづける?などしやすいので、注意です。
できるだけ転送速度が速く、ボディも頑丈なものを使うといいでしょう。

● 外付けハードディスクに保存
・・・容量が多いので、高くても結局は割安です。
コピー速度も速いので、大量のバックアップもあっという間に終わります。
ただし、駆動装置には寿命があるので、(パソコンの内臓ハードディスク同様)いつか壊れます。
バックアップ用の外付けは、バックアップの時だけパソコンに繋ぎ、終わったらはずしておくのがベターです。

● ネット上に置いておく(オンライン・ストレージ)
・・・ファイルをネット上に保存できるサービスがあります。
月額●●●円で、5GBまでアップロードOKとか。
(これはもちろん、ブログやHPとは違いますから、「非公開で」保存だけできるしくみです)
家が火事になっても、これなら安心です!
ただ、一々アップロードするのが面倒、(ネット環境によっては)時間がかかるのが難点です。

最初に書いたように、現在私は外付けハードディスクとバックアップソフトのコンビで、ラクにやってるわけですが、それはこれが総合的に一番「速くてカンタン、容量の心配がない」からなのです。
最初に設定さえしておけば、後はお任せで新規や更新されたファイルをバックアップしてくれる、バックアップソフトについては、次回お話します。

テーマ : パソコン豆知識
ジャンル : コンピュータ

tag : パソコン豆知識 パソコン初心者 バックアップ

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