スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「何を」バックアップするのか

「万が一」のためのバックアップ、では何をバックアップしておけばいいのでしょうか?
システム関係のファイルも含める、ハードディスク丸ごとバックアップ・・・という場合は除いて、日常的な部分バックアップについて考えてみます。

まずバックアップすべきなのは

1、自分で作ったファイル
2、自分で保存したファイル

・・・の2種類です。

1は、WordやExcelで作った文書や表、自分で撮ったデジカメ写真、パソコンで描いたイラスト・・・などなどです。
これらは「自分で作った」のですから、他に代わりがありません。
何かあってから泣くハメにならないように、最優先でバックアップしておきましょう。
パソコンが壊れた・・・とまではいかなくても、つい間違って加工した写真で元写真を上書きしてしまい、バックアップから元写真を復旧した・・・なんてのは良くあることです。

さて2は、「自分で作ったわけではないが、保存したファイル」です。
ダウンロードしてきたファイルや、受信したメール(含添付ファイル)などですね。
これらは意外とバックアップを忘れがちですが、私は原則これらもバックアップしています。
メールはともかく、ダウンロードしたファイルなんて、またいつでもダウンロードしてくればいいじゃん・・・と思うかもしれませんが、実際はそうでもないのです。

現在ネット上で公開されていても、それが今後も永遠に公開されている保障はありません。
HP自体が閉鎖されたり、特定のコンテンツが公開中止になることは良くあります。
ですから「またダウンロードすればいい」・・・ではないのです。

私はたくさんのオンラインソフトを使っていますが、愛用のソフトでいつの間にか公開停止になったものがいくつかあります。
またバージョンアップに伴い、旧バージョンを新バージョンで上書きした後で、旧バージョンの方が(自分にとって)使い勝手が良いことに気づき、バックアップ・ファイルから旧バージョンに戻したものもあります。
気の利いた?ソフト作者さんだと、旧バージョンもしばらく公開しておく人もいますが、皆がそうとは限りません。
とにかく、人が作ってどこかに置いてあるものでも、自分にとって「大切」なら、バックアップしておくに越したことはないのです。

オンラインソフトの場合は、インストーラーで配布されているならそのインストーラーごと、圧縮ファイルならそのままか、解凍したフォルダごとバックアップしておけばOKです。
その他、ダウンロードした参考資料用の写真、壁紙などの画像、フリーフォントなども、(たとえ公開中止になっていなくても)再度ダウンロードして集めるのは大変なので、やはりバックアップしています。

さてもう1つ、1と2のどちらともつかない感じですが、ブラウザのブックマーク(IEなら「お気に入り」)やメールソフトのアドレス帳も、重要なバックアップの対象です。
自分のパソコンで「無くなったら困る」ものは何か、一度良く考えてみるといいでしょう。
パソコンの不具合&修理等でリカバリした場合、全てが購入時の状態に戻ってしまいます。
できるだけ簡単に、以前と同じような使い勝手に戻せるかどうかは、バックアップいかんにかかわってくるのです。

テーマ : パソコン初心者
ジャンル : コンピュータ

tag : パソコン豆知識 パソコン初心者 バックアップ

コメントの投稿

非公開コメント

★ カテゴリー ★
全ての記事

全ての記事を表示する

最新のコメント
お役立ちサイト
訪問者数
★ 最新の記事 ★
スポンサードリンク
サイト内検索
管理人のWebサイト
★ランキング参加中★

RSSフィード
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。