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「アプリ」と「ソフト」って違うの?

メール送受信、表計算、画像編集など、特定の目的のために作られたソフトウェアは、正確にはアプリケーションソフトと言います。
応用ソフトと訳すこともありますが、略して「アプリ」と言う人もいます。
ではこの「アプリ」と、単に「ソフト」と言うものは違うのでしょうか?

「ソフト」は時として、アプリケーションソフト以外の、WindowsなどのOS(基本ソフト)も含む場合があります。
モニタやハードディスクなどの「ハード(ウェア)」に対する「ソフト」ですね。
「アプリ」は、応用ソフトだけをさし、OSは含みません。
この話を続ける前に、パソコンの「ハード」「OS」「アプリ」の関係を、おさらいしておきましょう。
図にすると、こうなります。 ↓↓↓

ハード、OS、アプリの関係


「パソコンが苦手」「トラブルに遭うとお手上げ」「決まった操作以外の応用ができない」・・・という人は大抵、ハード、OS、アプリの区別や関係がわかっていないのです。
例えば、今こうしてこのブログが読めるのは、「パソコンで」見ているのではありません。
マウスやキーボードなどの入力装置から、ユーザーがOSを仲立ちにして、アプリの1つであるブラウザ(インターネット閲覧ソフト)を起動させ、そのアプリがネット上のコンピューター(サーバー)に「見せてください」と要求する・・・という仕組みで見ているのです。
サイトが表示されるモニタはハードウェアの1つで、これを制御しているのはOSですね。

パソコン一台で実にたくさんのことが出来るのは、いろいろな種類のアプリがあるからです。
これは最初からパソコンにインストールされているものもありますし、後からユーザーがインストールすることもできます。
それらアプリが実際に使えるのは、OSがユーザーやハードウェアの間に入って、上手いこと「業務連絡」をしているおかげです。
ただ、OS自体にメール送受信アプリ(メーラー)や、ブラウザが付属していたり、ビジネス用のWordやExcelまであらかじめインストールして売られているパソコンも多いため、OSとアプリの区別を良く理解しないまま、何となくパソコンを使っている人が現実には多いのでしょう。

パソコンは「ソフト」で動いてる・・・とは漠然と知っていても、OSとアプリの区別までは中々意識できないかもしれません。
これは意識しなくても、とりあえず使う分には困らないからです。
ですが「●●●したいんだけど、パソコンでどうすれば?」「パソコンの調子がおかしいけど、壊れたのかな?」というような時、必要なアプリを探してきて実際にやってみるとか、問題の切り分けをしてトラブルの原因を見つけられるかどうかは、日頃その人がどうパソコンを捉えているかにかかってきます。

自分が良く使っているアプリは?またそのバージョンは?
パソコンにどんなアプリがインストールされているのか、調べてみる
新しいアプリを使ってみる、または不必要なものはアンインストールする
・・・・・・などなど、ちょっと意識してアプリと付き合ってみてください。

テーマ : パソコン豆知識
ジャンル : コンピュータ

tag : パソコン豆知識 パソコン初心者 ソフトウェア

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