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顔文字のTPO

メールを書く時や、掲示板へのコメント、ブログなどの記事で、皆さんはどれくらい「顔文字」を使っていますか?
やたら使う人、全く使わない(使えない?)人・・・いろいろありますが。
(私は「少しだけ使う」派です)
顔文字は、フォントだけの無味乾燥な字面に、ニュアンスや親しみを与えてくれる便利なものです。

「それはちょっと困るんですけど」
・・・と、文字だけで言い切ると、怒っているように受け取られかねませんが

「それはちょっと困るんですけど (^ ^;)」
・・・と書けば、だいぶアタリが柔らかくなります。

文字だけのやり取りは、相手の顔も見えず(電話のように)口調もわかりませんから、それを顔文字で補っているのですね。
特に日本の顔文字は、全角と半角両方のモードが使えるため、素材の文字や記号がが豊富なことと、マンガやアニメの伝統もあって、非常にたくさんの種類があり表情も豊かです。

ですが、使い方を誤るとトラブルの種にもなりますから、TPOを考えて、賢く使うのが上手なコミュニケーションのコツです。
以下、具体的に考えてみましょう。

顔文字を使ってはいけない場合
●ビジネスでのやり取り
●依頼や謝罪などの文
●目上の人へのメール(気のおけないごく親しい人は例外として)

↑↑↑上記のような文中に安易に顔文字を使うと、常識を疑われたりしかねません。
以前、とあるソフトウェア会社で、製品に関するマスコミの報道について、ユーザーを馬鹿にしたような内容になったのは、会社側にも責任がある・・・と、ブログに載せた謝罪文の中に、たった一つm( _ _ )mという顔文字があったために、コメント欄で多数の批判を浴びていたのを見たことがあります。
その謝罪文自体は大変真摯に書かれていたのですが、その分「ここで顔文字はないだろ?」と、読んでいて私もちょっと違和感がありました。
顔文字はあくまで、カジュアルなコミュニケーション中で使うものです。
そぐわない状況で使うと、全てがぶち壊しになることだってあります・・・気をつけましょう。

友人へのメール、一般的な内容のブログの記事やコメントなどは、「適度に」顔文字を使えば、楽しく効果的なコミュニケーションができます。
この「適度に」というのが大事だと思います。
やたら顔文字だらけの文を書く人がいますが、何だかバカに思われて損をします。
懲りすぎた顔文字も、相手には意味が分からないかもしれません。
顔文字は嫌いな人、良く分からない人もいることをお忘れなく。
特にブログやHPは、不特定多数の人が見るものです・・・自分の趣味丸出しで顔文字を多用するのは避けましょう。

なお顔文字は、Windowsの日本語変換システムIMEを「話し言葉モード」にすると、たくさん用意されています。
詳しくは言語バーの変換モードを御覧下さい。
自分で作ったものを辞書登録して、適当な読みで変換できるようにしてもいいですね。
簡単に顔文字が入力できる、入力支援ソフトもフリーで多数あります。

最後に、顔文字をたくさん紹介しているサイトをあげておきます。
自分の感性(というと大袈裟ですが)に合った顔文字を見つけて、楽しくコミュニケーションしましょう。

顔文字パーティー
顔文字ナビ
カオモジハウス

tag : パソコン豆知識 パソコン初心者 顔文字

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