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スクリーンセーバーを自分で作る

スクリーンセーバーを配布している人がいるということは、自分で作れるわけです。
ちゃんと専用のスクリーンセーバー作成ソフトが、無料でもたくさん公開されています。

最も手軽で一般的なのは、デジカメ写真などの画像を自分で用意し、それをソフトで読み込んで表示の順番や切り替え効果を設定する、「スライドショータイプ」と呼ばれるスクリーンセーバーです。
Windowsの「マイピクチャスライドショー」よりも、細かな設定ができ、中にはBGMを付けることができるものもあります。
スクリーンセーバー本来の使用法というより、むしろスクリーンセーバー機能を簡易マルチメディアプレーヤーに見立てた使い方ですね。

手軽なスクリーンセーバー作成ソフトとして、セーバーメーカーを紹介しましょう。
画像をドラッグ&ドロップして読み込み、簡単な編集作業をするだけで、スクリーンセーバーのファイル(.scr)が作れます。
BGMや効果音も付けられますよ。
これが編集画面です。 ↓↓↓(クリックすると大きな画像が見れます)

セーバーメーカーの編集画面

ほんの数分で、スクリーンセーバーファイルが出来上がりました。 ↓↓↓
作成したスクリーンセーバーファイル

このscr.ファイルは、Cドライブ内のWINDOWSフォルダに入れておくと、デスクトップのプロパティの「スクリーンセーバー」タブで、スクリーンセーバーのリスト中に表示されます。
そこで選択しておけば、指定待ち時間になるとスクリーンセーバーが始まります。
それ以外の場所(マイドキュメントなど)に保存した場合は、見たくなった時にダブルクリックすれば、いつでも見れます。
(マウスやキーボードを操作すれば、終わります)
「スライドショー」として時々見たいなら、これでもいいですね。

このscr.をネット上にアップして、ダウンロードできるようにすれば「配布」になるわけです。
季節の美しい写真、自作のCGイラストなどで、オリジナルの素敵なスクリーンセーバーを作ってみてはいかがでしょうか。

テーマ : デスクトップ
ジャンル : コンピュータ

tag : Windows パソコン豆知識 スクリーンセーバー

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