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スクリーンセーバーをダウンロードして使う

Windowsに最初から付属しているスクリーンセーバー以外にも、スクリーンセーバーはネット上でたくさん配布されています。
個人が趣味で作っているもの、会社や団体がサービスやPRを兼ねて配布しているものなど色々ありますが、その多くのものは、無料でダウンロード出来ます。
オンラインのフリーソフトと同じ感覚で、好きなものを選んで自由に使えるのですね。

最近は仕事中にちょっと目を休めたり、和んだりするための、いわゆる「癒し系」のスクリーンセーバーが人気のようです。
例えばこういうところ↓↓↓にたくさんあります。 
Vectorスクリーンセーバーカテゴリ
窓の杜スクリーンセーバーカテゴリ

では1つ選んで、実際にスクリーンセーバーに設定してみましょう。
足跡ペタペタスクリーンセーバーをダウンロードして、解凍しました。

解凍して開いたフォルダの中には、通常いくつかのファイルが入っています。
まず「ReadMe」などの説明ファイルを読みましょう。
スクリーンセーバーの実行ファイルは、拡張子.scrなので、これをCドライブ内のWINDOWSフォルダの中にコピーします。
Windowsフォルダの中のスクリーンセーバーファイル

次にデスクトップのプロパティ、スクリーンセーバータブで、リストの中から「足跡ペタペタ・・・」を選びます。
スクリーンセーバーを選ぶ

「設定」をクリックすると、下のような画面が出るので、好きに設定しましょう。
「足跡ペタペタ」の設定画面

OKして戻れば、これで準備完了です。
すぐにスクリーンセーバーにしたければ、「プレビュー」で見れますよ。
このようにして、お気に入りのスクリーンセーバーを色々集めてみるのも楽しいと思います。

なお、スクリーンセーバー(.scr)は、実行性のあるファイルなので、ウィルスの偽装に使われることがあります。
信用のおけるサイトからダウンロードするように、注意してください。

テーマ : Windows 全般
ジャンル : コンピュータ

tag : Windows パソコン豆知識 スクリーンセーバー

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