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スクリーンセーバーを伝言板に

パソコンの前をしばらく離れる時に、スクリーンセーバーを「伝言板」に使う方法を紹介しましょう。
普段はスクリーンセーバーを「なし」にしていても、たまにはこんな風に使うと、気が利いていますよ。

デスクトップの何もない所を右クリック⇒「プロパティ」⇒「スクリーンセーバー」タブを開きます。
スクリーンセーバーで「伝言板」

スクリーンセーバーのリストの中から「伝言板」を選び、「設定」をクリックしましょう。

伝言板の設定画面

すると上のような画面が出るので、好みに設定します。
さらに右端の「フォント」もクリックして、文字の色や大きさも忘れず指定しましょう。
順にOKして戻り、スクリーンセーバーの待ち時間を1分など短く設定すれば、まもなく画面に伝言が流れますよ。

「伝言板」以外にも、「3Dテキスト」でも簡単な伝言ができます。
(ただし、あまり長い文には向きませんが)
3Dテキストも選べる

これも「設定」をクリックすると、表示する言葉の他にも3Dの動き方や色の変化など、実にたくさんの項目が指定できるようになっています。
面白いのであれこれいじっているだけでも、30分くらいは遊べますかね~(^ ^;)

なお普通スクリーンセーバーは、自分でなくても誰かがマウスやキーボードをいじれば、終わってしまいます。
自分以外の人にスクリーンセーバーを解除されたくない時は、「パスワードによる保護」にチェックを入れてください。
そうすると、Windowsにログオンする時のパスワード入力で、スクリーンセーバー解除となります。
(事前にパスワードを設定しておく必要があります)
このパスワードによる保護は、スクリーンセーバーを「のぞき見防止」目的で使う場合には必須ですね。

テーマ : Windows 全般
ジャンル : コンピュータ

tag : Windows パソコン豆知識 パソコン初心者 スクリーンセーバー

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