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簡易ワープロ「ワードパッド」

Windowsには、「ワードパッド」という簡易ワープロソフトが標準で付属しています。
すべてのプログラム⇒アクセサリ⇒「ワードパッド」で起動できます。
WordPadの編集画面

普段、ワープロといえばWord一辺倒の人には、機能が少ないこのワードパッドの編集画面が、あまりにスッキリしすぎていて驚くかもしれません。
・・・というか、Wordがツールバーやらたくさんのボタンやらでゴチャゴチャしすぎてるんですよね。
ワードパッドはあくまで「簡易」ワープロなので、あまり凝ったことはできませんが、文書中心のファイルで、ちょっとフォントや色を変えたいだけなら、Wordを使うまでもなく、このワードパッドで十分です。

ワードパッドのファイルは「リッチテキスト形式」と言い、これはWordでも開くことができます。
標準ではWord文書とアイコンが同じなので、間違わないようにしましょう。
リッチテキスト形式のアイコン

Word文書の場合、Wordのバージョン違いで開けなかったりというトラブルが時々ありますが、ワードパッドのファイルなら、どのバージョンのWordでも開けるので安心です。
ファイルサイズも、Word文書よりよほど少なくなります。

要するに、簡単な文書作成にWordを使うのは非常に無理・無駄が多いのです。
ところが「パソコンで文書」イコール「Word」という短絡思考の人が世間にはゴマンといて、このワードパッド、意外と使われていません。
存在さえ知らない人も多いようです。

以前新聞の投書欄で、「パソコンのワープロは機能が多すぎて使いにくい。普通に文書作成・印刷できればそれでいいのだから、メーカーはもっと簡素な製品を作るべきだ」とか何とか文句?を言っていた中高年男性がいましたが、こういうのはパソコンというものが全く分かっていない人の典型です。
おそらく「パソコンのワープロ」というのはWordのことでしょうが、「機能が多すぎるワープロ(ソフト)」を使っているのは自分の責任だ、ということに全く気づいてないのですね。
このワードパッドや、あるいはテキストエディタを使えばそれでいいことなのですが・・・。

テーマ : Windows 全般
ジャンル : コンピュータ

tag : Windows パソコン初心者

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