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マルチメディアは面白い

パソコンを買って、2年が経ちました。
200本以上のソフトを試したり、マルチメディア系を中心にいろいろな分野に手を出していますが、今のところ大きなトラブルもなく、順調に来ています。
私にとってパソコンは、どうしようもなく楽しくて面白いオモチャといったところでしょうか。
またパソコンほど「簡単な道具」はない、とも思っています。

少なくとも、今まで手にしたありとあらゆる道具の中で、パソコンほど複雑で難しいことを、簡単に素早くやってのける道具はありません。
普通、ある程度レベルが高い結果を出せる道具というのは、それを使いこなせるまで長い年月を要するものです。
「経験」「熟練」が必要、ということですね。

もちろんパソコンでも、分野によっては多少それらは必要です。
しかしそれでも、実際の道具を使うのに比べれば、驚くほど簡単に高レベルの結果が出せるのです。
さらにフリーソフトを使えば、全くお金をかけずに道具が揃います。
道具の置き場所もとらないし、作ったものを保管するのはハードディスクの中、後片付け等の手間もいらない・・・これはもうほとんど「魔法」の世界です。

私は「デジカメ写真の補正・加工」からパソコンに入ったので、メールソフトとブラウザを別にすれば、最初になじんだのはグラフィック関係のソフトです。
だいぶ後になって一般には、「グラフィックソフトは初心者には敷居が高い」などと言われていることを知りました。
この「敷居が高い」という言葉、私は大嫌いなのですが、一体誰がそういうことを言い始めるのでしょうね?
また、未知の分野に対しては何でもかんでも「敷居が高い」と敬遠する人もいます。
これは非常に損なことです。

おそらく、ワープロ専用機からパソコンに乗り換えたり、昔からパソコンと言えば仕事でWord&Excel・・・のような人達にとって、「画像」のような比較的最近(パソコンの性能が上がってから)扱われるようになった分野は「難しい」と感じられるのでしょう。
しかし、画像だけでなく音楽や動画のような、いわゆる「マルチメディア」といわれる分野ほど、楽しく面白く、またパソコンの有り難味がストレートにわかるものもないのです。

写真のレタッチなんて、昔は道具や機材を揃えるだけでも大変で、とても素人が趣味や片手間でやるようなものではありませんでした。
動画の編集も映画監督みたいな人だけがやるもの、何百万円もかけてシンセサイザーを買い、それを何台も部屋の中に積み上げてマルチトラックレコーディング・・・なんてプロの音楽家だけができることでした。
これらは今全部、膝の上に乗るようなノートパソコンでも簡単にできてしまいます!

人間は「好きなこと」「面白いこと」をやっていれば、自然にテクニックも身に付くし、勉強するものです。
今までマルチメディア系の、それもクリエイティブなことに縁がなかった人でも、パソコンならお金をかけずに始められます。
さらに、作品をインターネットを通じて発表する場もたくさんあるので、時間を見つけてチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
これは特に、これから定年を迎える方々(すでに定年した方も含めて)に強くお勧めしたいことです。

マルチメディア系に強くなると、フツーのソフトなんて屁?みたいなものです・・・パソコン楽々、人生極楽ですよ。(^-^)

テーマ : パソコンな日々
ジャンル : コンピュータ

tag : パソコン初心者

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