スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スパイダーは難しい!

スパイダーソリティアは、WindowsXPになってから標準搭載?されたゲームです。
・・・と言っても、別に新しく考案されたものではなく、トランプの一人遊び愛好家(というかマニア)の間では、昔から有名なもののうちの一つです。
本来の名前は「スパイダー」です。(この言い方で続けます)
私も子供の頃からやっていました。

スパイダーソリティアの画面

こちらに図入りのルール説明があります。
トランプを2組使い、山札以外は全部場札で、その場札の「列の中に」数下がり列を作っていく、というのがソリティア(クロンダイク)やフリーセルとは違う点です。

プレイヤーの読みと作戦、そして決断がものをいう、「考える程度」が非常に高いのが特徴。
「移動できるから」といって、ただぼんやりカードを動かしていたら、一生かかっても成功できないでしょう。
・・・というわけで、Windowsのスパイダーには、パソコンならではの「難易度設定」ができるようになっています。
「スペードだけ」の初級、「スぺードとハートだけ」の中級、そしてノーマルな上級です。

初めての方は、初級からやってみてください。
黒いカードばかりでちょっと見づらいですが、初級なら少し慣れれば勝率5割は簡単にいくでしょう。
中級が、ゲームとしては難易度と成功率のバランスが良く、一番手頃だと思います。
ただ、本物のトランプでやる場合は、こんな偏ったマークのカードだけでプレイする、なんてことは普通ないので、これらの設定モードはあくまで「練習用」です。
要領がつかめたら、ぜひ上級に挑んで欲しいと思います。

しかし上級はマジに難しいです・・・私の成績です。↓↓↓

スパイダーソリティアの成績

昔から愛読しているトランプの一人遊びの解説本には、成功率は「上手な人で3割台」とありますが、とてもそのレベルに到達できそうもありません。
コツは「空席」を上手く利用すること、とわかってはいるのですが・・・。
これはフリーセル同様、空席を使うとカードの移動に自由度が増すからです。

パソコンになってからこのゲームを知り、ハマった人(日本だと大抵はこのタイプだと思いますが)は、「元に戻す」機能を使って、成功率を上げている人もいるようです。
しかし、本物のトランプでスパイダーをやった原体験!?がある私としては、どうもそういうのは「邪道」に思えて、やってみる気がしません。

それでも、本物のトランプ時代には一度も成功したことがなかったこのスパイダー、パソコンで5勝もできたのは大きな収穫です。
実はこのゲーム、トランプ2組なので、切るのも並べるのも結構手間がかかるし、テーブルに大きく広げると全体が見難いしで、昔は大変だったのです。
パソコンなら「新規ゲーム」はクリックひとつ!
自動で切って、パパパパパッと並べてくれます。
だから、単位時間当たりでプレイできるゲーム数が全然違うんですね~!

しかもゲームを途中で保存したり、同じゲームを何度も(作戦を変えて)やってみることもできます。
難を言えば、(特に上級の場合)めったに成功しない割には、クリアした時の「おめでとう」アニメーションが地味だということでしょうか。
ソリティアの、カードが跳ねるアニメの方がずっといいです。
Vista版ではどうなっているのか知りませんが・・・。

テーマ : パソコンな日々
ジャンル : コンピュータ

tag : Windows スパイダーソリティア

コメントの投稿

非公開コメント

★ カテゴリー ★
全ての記事

全ての記事を表示する

最新のコメント
お役立ちサイト
訪問者数
★ 最新の記事 ★
スポンサードリンク
サイト内検索
管理人のWebサイト
★ランキング参加中★

RSSフィード
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。