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フリーセルは頭脳ゲーム

フリーセルは、同じWindowsのソリティア(クロンダイク)とは、全く似て非なるカードゲームです。
フリーセルの画面

こちらのMicrosoft社のサイトに、図入りのわかりやすい遊び方説明があります。

場札をマークが赤黒交互の数下がりに移動させながら、各Aの上に同じマークで数上がりに札を積み上げていく、というところは同じですが、ソリティアがほぼプレイが機械的で、成功するか否かは多分に「運任せ」なのとは違い、フリーセルはプレーヤーの作戦がモノをいうのですね。
ですから、ヘタな人が良く考えずにプレイした場合と、上手な人が熟考してプレイしたのでは、成功率が全く違ってきます。
もっともその辺が、このフリーセルに熱狂的なマニアがいる理由なのですが。

つまり、最初に配られたカードの配列が同じでも、カードの動かし方で成功するかしないか結果が異なるので、ダメだった場合、何度もやり続けて止められない・・・ということになってしまうのです。
また、そういうチャレンジャー?のために、ちゃんとゲーム番号が選べるようになっていて、これはソリティアにはないフリーセルの特徴です。↓↓↓
ゲーム番号が選択できる

なお、ごく一部のゲーム番号を除いて、「上手くやれば」必ず成功するそうです。

私はフリーセルに関してはそれほどマニアではないので、勝率はたいしたことはありません。
4割くらいでしょうか。
コツは、Aや2などを早く場札の中から掘り出して、ホームセルに置く、という当たり前のこと以外にも

●ホームセルに移動できるカードだからといって、すぐに移さない
(場札同士の移動に支障がでることがある)
●フリーセルにカードを移す時は、遠からずまた場札のどこかに付けられるカードであることを確かめる
●場札に空席を作る
(空席ができると、作戦の柔軟性が増す)
・・・でしょうか。

特に最後の「空席を作る」は大事で、難しい問題ほど「空席作戦」が成功への突破口になることが多いようです。
つまり初心者は、どうしてもホームセルにカードを動かすことばかり考えがちですが、それではすぐ手詰まりになってしまうような場合に、とりあえず「空席」を作るように作戦を変更すると、上手くいくことがあるのです。

このフリーセルのように、すべてのカードが表に開かれるレイアウトの一人遊びは、一般に「読み」が要求されるパズル的なものが多いようです。
カードが見えている方が難しいというのは、ちょっと皮肉な感じがしますが・・・。

テーマ : Windows 全般
ジャンル : コンピュータ

tag : Windows フリーセル

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