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通知領域を使いこなそう

通知領域のアイコンは、ただ単に「お知らせ」的に表示されているだけでなく、実際にクリック、ダブルクリック、あるいは右クリックして、メニューや設定画面を表示させたりできます。

セキュリティ・ソフト(McAfee)のアイコンを右クリックしてみました。
通知領域のアイコンを右クリック

このメニューから、すぐにパソコンのウィルス・スキャンを開始することができます。
一般に通知領域にアイコンが出るソフトは、ワープロや画像加工ソフトなどと違って、作業・編集用のウィンドウを必要としないものが多いです。
「裏で何かやっている」タイプのソフトですね。(笑)
ただ、ウィンドウがないとメニューも表示できないので、その代わり通知領域にアイコンを出して、設定の変更や動作を指示したい時に利用できるようになっているのです。
なお、「SecurityCenterを開く」が太字になっているのは、このアイコンをダブルクリックした場合の動作です。

今度は「電源状態」のアイコンを右クリックしてみました。
ノートパソコンなので、その時のバッテリーの状態によって、省電力モードを各段階から選べます。
通知領域のアイコンを右クリック

「ロングライフ」にすると、ディスプレイがかなり暗くなりますが、バッテリーを長持ちさせることができます。
この「電源状態」アイコンは、ダブルクリックした場合、「基本設定」や「アクション設定」(ディスプレイを閉じた時にどうするか、など)を変更できる大きなウィンドウが開きます。
これはコントロールパネルからも開けるのですが、通知領域を利用した方が、早くて簡単ですね。

次はネットラジオプレイヤー、AzSHOUTcastPlayerのアイコンです。
このソフトは常駐ではなく、起動させると小さなバー型のプレイヤーがデスクトップに表示され、通知領域にもアイコンが出現します。
右クリックで、やはりメニューが出ました。
通知領域のアイコンを右クリック

プレイヤーでネットラジオを再生中に「最小化」のボタンをクリックすると、(音は出たまま)プレイヤーはデスクトップから消え、通知領域のアイコンだけになります。
パソコンで何か作業中、BGMに音楽を流しておくだけなら、これでいいわけですね。
この状態で、通知領域のアイコンをクリックすると、再びプレイヤーがデスクトップに表示されます。
鳴っている音楽の曲名やアーティストが知りたい時などは、プレイヤーの画面がないとわかりませんが、通知領域のアイコンをクリックするだけで、すぐに表示されるので便利です。

・・・いくつか例をあげてみましたが、通知領域のアイコンはただ意味もなく並んでいるのではなく、必要な時にはすぐそのソフトの設定や機能にアクセスできるように、ここにあるのです。
クリックだけでよかったり、ダブルクリックの必要があったり、あるいは右クリック・・・と、操作がまちまちなのが難点ですが、間違えても不具合が起こるわけではないので、お使いのパソコンで色々試してみてください。

テーマ : パソコン豆知識
ジャンル : コンピュータ

tag : パソコン豆知識 Windows

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