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続◆通知領域整理法

ソフトの設定や、コントロールパネルから通知領域のアイコンを整理する方法を紹介します。

通知領域にWindows Messengerのアイコン(青っぽい人間の上半身みたいなデザイン)がある方、多いと思います。
メッセンジャーとは、同じソフトを起動している相手と、リアルタイムで音声や画像をやりとりできるソフトですが、「使ってない」のに常駐していても意味がありませんね。
実はこのWindows Messenger、勝手にスタンバイするように設定されているのです。

「すべてのプログラム」からWindows Messengerを起動させて、メニューの「ツール」⇒「オプション」をクリックしてください。
「設定」タブで、下図のようにチェックを外して「OK」しましょう。
これで通知領域のアイコンは消えます。
Windows Messengerを起動させない

マルチメディア・プレーヤーのQuickTimePlayerが通知領域に常駐している人も、同様にソフトの設定でアイコンを非表示にすることができます。
QuickTimePlayerを起動し、メニューの「編集」⇒「設定」⇒「Quicktime設定」をクリックします。
「詳細」タブです。↓↓↓
QuickTimeのアイコンを常駐させない

「システムトレイ(通知領域のこと)に~」のところ、チェックをはずしてOKします。
なおQuickTimePlayerは、コントロールパネルからでも同様の設定変更ができます。

他にコントロールパネルで変更できるものには、「音量アイコン」があります。
「サウンドとオーディオデバイス」をダブルクリックして、「音量」タブを開きます。
音量アイコンを通知領域に出さない

「タスクバーに音量アイコンを配置する」のチェックを外せば、通知領域にアイコンは出ません。
私のパソコンでは「CD/DVD静音ユーティリティ」のアイコンも、コントロールパネルから表示設定が変更できました。

通知領域のアイコンは、ポインタを近づければそれが何なのか、ポップアップ表示が出るので、当該ソフトの設定ダイアログやコントロールパネルの項目から、勝手に常駐しないようにしたり、表示方法を変更できることが多いです。
通知領域がゴチャゴチャしていて・・・という方は、一つ一つ調べてみることをお勧めします。
もちろん、「アイコンが出てないと困る!」なら、その限りではありませんが。
(^ ^;)

テーマ : Windows 全般
ジャンル : コンピュータ

tag : パソコン豆知識 Windows カスタマイズ

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