スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

通知領域の常駐ソフト

通知領域に並ぶアイコン

↑↑↑通知領域(タスクトレイ)に並ぶアイコンのうち、バッテリーの状態やハードウェアの取り外しアイコンなどの、いわゆる「お知らせ系」以外のものは、常に起動しているか又はスタンバイ中のソフトのアイコンです。
一般に、インストールすると特にユーザーが「起動」させなくても、通知領域にアイコンが出るソフトのことを「常駐ソフト」といいます。

代表的なのがウイルスチェックやファイアーウォールなどのセキュリティ・ソフトです。
ファイルを開く時に、自動的にウィルスの有無をチェックしたり、インターネットを通じてパソコンに出入りする情報を監視するには、「常に起動中」でなければならないからです。

他に常駐するタイプのソフトとしては、ランチャー(ソフトを起動させるためのソフト)、壁紙チェンジャー、ウィンドウの表示やデザインをカスタマイズするソフト、マウス関係ユーティリティ、時計やカレンダーを常に表示しておくサイドバーやガジェット、自動バックアップソフト・・・思いつくままあげてみましたが、まだまだたくさんあります。
 
また、「常駐」でないにしても、起動させると一時的に通知領域にアイコンが出るソフトもあります。
これは、例えば音楽プレーヤーなどを「画面」を出さずに(音だけで)使う時、通知領域のアイコンから設定を変えたり終了させたりするためです。
このようなソフトは、たとえ音楽を聴き終えても「終了」し忘れると、通知領域にアイコンが残ったまま(つまりスタンバイ中のまま)になってしまうので、注意が必要です。

いずれにせよ、通知領域にあまりにたくさんアイコンが並んでいる場合は、余計なソフトが起動していないか確認してみましょう。
常駐ソフトが多すぎると、メモリ領域を無駄に使ってしまい、パソコンのパフォーマンスが落ちたり、動作不安定の原因になります。
「常駐ソフトは必要最小限」ということですね。
どうしてもたくさん使いたいなら、メモリを増設するという手もありますが・・・。

テーマ : パソコン豆知識
ジャンル : コンピュータ

tag : パソコン豆知識 Windows

コメントの投稿

非公開コメント

★ カテゴリー ★
全ての記事

全ての記事を表示する

最新のコメント
お役立ちサイト
訪問者数
★ 最新の記事 ★
スポンサードリンク
サイト内検索
管理人のWebサイト
★ランキング参加中★

RSSフィード
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。