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「通知領域」で知らせていること

デスクトップ下タスクバー右端の、時計とその左にアイコンが並んでいる場所を「通知領域」と言います。
かつては「タスクトレイ」と呼ばれていました。
時計は非表示にすることができますが、タスクバーが出ている限り、この通知領域だけを「隠す」ことはできません。
その名の通り、ユーザーに大事なことを「お知らせ」する場所なので、いつも表示されていないと困るのですね。

ここにどんなアイコンが出ているかは、環境によって大きく異なります。
また、あまりたくさんアイコンが並んでいるとタスクバーの場所ふさぎになるので、通常は一部しか見えていません。
その時は、「<<」をクリックすると全て表示されます。

通常、私のパソコンではこうなっています。 ↓↓↓
通知領域

各アイコンにポインタを近づけると、説明が出ますから、一つ一つ確認してみましょう。
例えば右端は、電源状態のアイコンです。
ノートパソコンだとバッテリーの残量などが、ここでわかります。
ネットワークの接続状態を示すアイコンもあるでしょう。
また、セキュリティソフトのアイコンは通知領域の常連さん?ですね。
私が使っているMcAfeeは、以前のバージョンの時、セキュリティ状態に何か問題があると、通知領域のアイコンが「黒く」なって、そのことを知らせる仕組みになっていました。

Windowsアップデート(通常は自動更新の設定になっています)が行われている時は、ここに「黄色の盾」?みたいなアイコンが出るので、気づいたことがある方もいると思います。
USBメモリ等のハードウェアを接続した時には、通知領域に「安全な取り外し」アイコンが出ますね。
取り外しの際には、まずここをクリックして、外しても良いか確認します。
「ハードウェアの安全な取り外し」アイコン

また、起動中あるいはスタンバイ時に、通知領域にアイコンが出るソフトもあります。
起動中のソフトのアイコン

ここにアイコンが出るソフトは、それなりに理由があるわけです。

その他、メーカー側で付属させた「CD/DVD静音ユーティリティ」「画面拡大ツール」などのアイコンが出ている方もいるでしょう。
いずれにせよ、通知領域のアイコンは「現在の状態」「起動(スタンバイ)中」「有効」などを表しています。
何がそうなっているのか、一通り確かめておくといいと思います。

テーマ : 初心者のために・・・
ジャンル : コンピュータ

tag : Windows パソコン初心者

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