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タスクマネージャでシステムの「忙し度」をチェック!

CTRL+ALT+DELETEキーの同時押しで起動するWindowsタスクマネージャは、フリーズしてマウスの指示を受け付けなくなったソフトを強制終了させる時によくお世話になりますね。
でも、それ以外にもお役立ちの機能があります。
システムの「状態」を管理しているタスクマネージャと、仲良くなりましょう。

「プロセス」タブを見てみます。
現在実行中のソフトの一覧と、CPUやメモリの使用量が表示されます。 ↓↓↓
タスクマネージャの「プロセス」タブ

自分で起動させているもの以外にも、とてもたくさんのソフトが実行中(あるいはスタンバイ中)であることがわかります。
もしこの一覧の中にWINNY.exeがあったら、ウィルスに悪用されるとパソコン内の情報が流出するので有名な?ファイル共有ソフト「ウィニー」が実行中だ、ということになります!
また、どのソフトが「メモリを食う」のか知ることもできますね。

「パフォーマンス」タブです。↓↓↓(クリックで大きくなります)

タスクマネージャの「パフォーマンス」タブ

CPU使用率がグラフでわかります。
下には「物理メモリ」「カーネルメモリ」などの専門用語や数字がたくさん並んでいますが、詳しいことはメニューの「ヘルプ」を参照して下さい。(ただし、あまりわかり良いヘルプとは言い難いですが)
タスクマネージャの「ヘルプ」

これら「プロセス」「パフォーマンス」で得られる情報は、パソコンがよくフリーズする、最新のソフトや3Dゲーム等の動作がノロい、などの問題がある場合に、その原因や解決のヒントを与えてくれます。
特に古いパソコンを使っている方は、CPUの性能やメモリの搭載量が不足していることが多く、システムにどれくらいの負荷をかけているかをタスクマネージャで知ることができます。
状況を調べた上で、パソコンに詳しい人に相談すれば、「メモリの増設で少しは良くなるかも」などのアドバイスがもらえるでしょう。

・・・ということで、フリーズしなくても、タスクマネージャを時々覗いてみて下さいね。
なお、メニューの「オプション」から、「常に前面に表示」などの表示方法が選べるようになっています。

テーマ : Windows 全般
ジャンル : コンピュータ

tag : Windows パソコン豆知識

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