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対応ファイル形式は要チェック!

ソフトはそれぞれ扱えるファイル形式が決まっています。
対応していない形式のファイルは、開いたり保存したりすることができません。
また、開けるが保存はできないとか、同じBMPという拡張子の画像ファイルでも、フルカラーは扱えるが256色モードはダメ、あるいはその逆など、結構複雑です。
このようなことに関しては、ソフトのヘルプやReadmeファイル、オンラインソフトなら作者のWebサイト等であらかじめ確認しておきましょう。
無用なトラブルやエラーが防げます。
例えばWindows付属の簡易ワープロソフト、ワードパッドのヘルプには
対応形式についてこう書かれています。
ワードパッドの対応ファイル形式

マルチメディア系のソフトになると、かなり複雑?になってきます。
Windows(XP)付属の動画編集ソフト、ムービーメーカーのヘルプを見てみました。
ムービーメーカーの対応ファイル形式

実は私が使っているデジカメの動画は、ファイルの拡張子が.movで、このムービーメーカーでは読み込めなかったんですよね。
このような場合は、.movが読み込める編集ソフトを探すか、.movを.aviや.mpegなどに変換してムービーメーカーに読み込ませるか、どちらかの方法をとることになります。
・・・・・で、「変換」するのもソフトが必要なので、今度はそのソフトの対応ファイル形式をチェック・・・ということで、とにかくファイル形式についての知識は欠かせないものなのです。

私は画像、音楽、動画などのソフトに関しては、それぞれの対応ファイル形式を、表にしてノートに書いてあります。
とりわけ、特定の機能に特化したシンプルなフリーソフトの「連携」でファイルを作成する場合は、この表を見て流れを確認してから作業に入ります。
最後の方になって「開けない」「色がヘン」「エラー」・・・では、ガックリですから。

またブログや動画投稿サイトなどでも、アップロードできるファイル形式に制限があるのが普通です。
どのソフトでファイルを準備すればよいのか、あらかじめ確認することで、未然にトラブルを防ぐようにしましょう。

tag : パソコン豆知識 パソコン初心者

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