スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カーソルキーの使い道

↑↓←↓のついたカーソルキーは、文字入力の際に入力やコピー&貼り付けの位置を指定するのに使いますね。
ですが、他の使い道もたくさんあります。
マウス操作より便利なことも多いので、積極的に利用しましょう。

まず、選択項目を現在のものから上下左右に移すのに使えます。
カーソルキーで項目の選択

この後でCtrl+Cなどのショートカットキーを使えば、キーボードだけでファイル操作ができますね。

次は各種ダイアログでの使い道です。
TABキーで設定したい項目にフォーカスを移した後、カーソルキーでラジオボタンの移動、数値の変更、リストボックスからの選択ができます。
画像編集ソフトの例をあげてみました。
ラジオボタンの移動

数値の増減やリストボックスもカーソルキーで

いずれもENTERで確定(OK)、ESCでキャンセルになります。

また、Windowsキーでスタートメニューを表示させた時も、↑↓で項目の選択、ENTERでソフトが起動、ESCでキャンセルです。
画像閲覧のビューアソフトでは大抵の場合、← →で前の画像や次の画像に表示が変わります。

ただ、私は左手でタッチパッドを操作しているので、空いている右手でカーソルキーを使うことがよくあるのですが、普通に右手でマウス等を使っていると、わざわざマウスから手を離してまでカーソルキーを使おうとは思わないかもしれませんね。
ですから今回の小技?は、キー操作中心でパソコンを使っている人向けかもしれません。

テーマ : 初心者のために・・・
ジャンル : コンピュータ

tag : パソコン豆知識 ショートカットキー

コメントの投稿

非公開コメント

★ カテゴリー ★
全ての記事

全ての記事を表示する

最新のコメント
お役立ちサイト
訪問者数
★ 最新の記事 ★
スポンサードリンク
サイト内検索
管理人のWebサイト
★ランキング参加中★

RSSフィード
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。