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「操作を覚える」よりも

パソコンの勉強というと、すぐに「操作を覚える」ことだと勘違いしている人がいます。
しかしそれではいつまでたってもラクにパソコンが使えるようにはなりません。
そもそもWindowsでは、一つのことをするのに複数の操作方法があります。
ファイルの削除を例に、ちょっと見てみましょう。
ファイルの削除方法いろいろ

まずデスクトップのごみ箱へファイルをドラッグする方法。
これは現実の世界で「ごみ箱へ捨てる」のと同じ感覚なので、わかりやすいですよね。
ドラッグは「動かす」でしたから、文字通りファイルをごみ箱の中へ「動かす」わけです。
右クリックは「メニューを出す」でした。ファイルを右クリックすると「削除」という項目がありますから、それをクリックして「選択」すればごみ箱に入ります。

それ以外の方法は、まず削除したいファイルをクリックで「選択」してから行います。
WindowsXPでは左側にこんなタスクメニューが出ますね。
タスクメニュー

もちろん「このファイルを削除する」をクリックすればOKです。
このタスクメニューは以前のWindowsにはなかったものですし、環境によっては非表示です。
その場合でも、メニューの「ファイル」⇒「削除」をクリックすればごみ箱に入ります。
他にもツールバーに「削除」ボタンを表示させて使ったり、ファイルを「切り取り」してごみ箱を開き「貼り付ける」なんて方法も。
Deleteキーで削除している人もいるでしょう。

これらの操作のうち、「覚えていないとできない」のはDeleteキーを使う方法だけです。
後はまず「何を」にあたるファイルを選択し、画面を良く見たりメニューを開いたりして、自分が意図した項目があったらそれを(クリックして)選ぶ、ということだけなんです。
「ファイルの削除」を例にして書きましたが、「このファイルをメールに添付したい」「名前を変えたい」「特定のソフトで開きたい」・・・など、どんな時でもこれは当てはまります。

「一つ一つの操作を覚える」より、こういう一般的な感覚を身に付けることが、パソコン上達の近道ですよ。

テーマ : Windows 全般
ジャンル : コンピュータ

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