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ファイル名のルール

ファイル(やフォルダ)には、必ず名前が必要です。
また、同じフォルダ内に同じ名前のファイルは2つ以上存在できません。
ここで「同じ名前」とは、どういうことなのか少し考えてみましょう。

まずWindowsでは、英字の大文字と小文字は区別しません。
ですから、同一フォルダ内にDataとdataという2つのファイルは存在できないのです。
一方で、拡張子が違えば同じ「報告書」というファイルでも、別扱いになります。
また、英数字の半角と全角も区別します。
全角と半角は別文字

半角と全角は、一見判別しづらいので注意しましょう。

さらにわかりにくいのが「空白」です。
実は空白も立派な文字扱いなのです。
しかも「半角の空白」と「全角の空白」が区別されるのですね。
これらはちょっと見分けがつきません。
空白も文字のうち

右側の2つは、「半角の空白2つ」と「全角の空白1つ」の違いです。
見た目はほとんど同じファイル名に見えますが、Windowsは別ファイルとみなします。

「空白」は、このように紛らわしいので、一般的にはファイル名に使わないのが良いとされています。
また、名前に空白を含むファイルをうまく処理できないソフトも稀にあります。
ただ、空白を使わずに文字をどんどんつなげるのも見づらいので、その時はアンダーバーやハイフンで代用するなどしましょう。
アンダーバーやハイフンを空白の代わりに

ソフト名に良く使われるIconMakerLite等の、各語の最初を大文字にしてスペースを入れない表記法も、「空白を使わない」という習慣から来ているのでは?と思います。

テーマ : Windows 全般
ジャンル : コンピュータ

tag : パソコン豆知識 Windows

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