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USBメモリから起動できるソフト

オンラインソフトの中には、パソコンのハードディスクにインストールしなくても、差し込んだUSBメモリから起動して使えるものがあります。
USBメモリにソフトのファイルをフォルダごとコピーしておくだけで、いつも使っているのとは違うパソコンでも、そのソフトを使うことができ、終了したらUSBメモリを抜けば、相手パソコンの環境に影響を与えることもありません。

このような使い方ができるものは、インストーラーが付いていず、解凍してできたフォルダをそのまま好きな場所に保存して、実行ファイルをダブルクリックすれば起動するタイプのオンラインソフトです。
こういうソフトは大抵が、「アンインストールはフォルダごと削除するだけでOK」「レジストリは使っていません」などとヘルプやReadmeに書かれています。
つまりソフトの設定を、フォルダ内の.iniファイルに保存するなどして、パソコン内の設定情報等の参照なしでもソフト単独で起動できるのです。

こういうソフトをUSBメモリにフォルダごとコピーし、それを他のパソコンに差し込んで内容を表示させ、実行ファイル(.exe)をダブルクリックすると、USBメモリからパソコンのメモリ(作業に使う一時記憶領域)にソフトのファイルがすべて読み込まれて起動します。
通常はハードディスクからメモリに読み込むのですが、それがUSBメモリになっただけですね。

この「ソフトの持ち歩き」については、最近USBメモリが大容量化し、しかも値段が安くなったことを反映して、パソコン雑誌の定番特集になっています。
また、インストールが必要なため通常版ではUSBメモリから起動できないソフトでも、USBメモリ用の別ヴァージョンが作られているソフトもあります。
このタイプは、Portable~という言葉が頭についていることが多いです。

私は実家に何日か行く時に、Portable SleipnirというブラウザをUSBメモリに入れて持って行き、実家のパソコンで自分の「お気に入り」を使ってインターネットを利用します。
その上Sleipnirはタブブラウザなので、Internet Explolerしかブラウザがインストールされていない実家のパソコンより使いやすいですしね。

オンラインソフトの、特にフリーソフトは単に無料で使えるだけでなく、このような利便性に優れたものも多いのです。
賢く使ってパソコン上手になりましょう。 (^ ^)

テーマ : パソコン豆知識
ジャンル : コンピュータ

tag : パソコン豆知識 オンラインソフト USBメモリ

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