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ソフトのヴァージョンとヴァージョンアップ

ソフトにはヴァージョン(版)があり、以前のヴァージョンを修正・改良して新しくすることを、ヴァージョンアップと言います。
バグ(細かなプログラムのミス、不具合)を直したり、新しい機能を付け加えたりすることです。
オンラインソフトは、比較的このヴァージョンアップがマメなものが多いと思います。

ソフトのヴァージョンは、ソフト名の後ろに数字を付けて表すのが一般的です。
例えば「簡単エディタ」というソフトなら、「簡単エディタ1.60」とか「簡単エディタ2.0.1.1」などですね。
数字の付け方に特に決まりはありませんが、数が大きいものの方が、より新しいヴァージョンのことが普通です。
また、数字が大きく変わった時は、それだけ旧ヴァージョンとの違いが大きいことを意味します。
2.40⇒2.41⇒2.50・・・と変化していたヴァージョン番号が、突然3.00になったら、それはメジャーヴァージョンアップだと思って間違いありません。
1.50aや1.50bといった、アルファベットが付いているものは、バグ修正ヴァージョンのことが多いようです。

ソフトのヴァージョンは、新しいものの方が使い勝手その他が向上していますから、できるだけ最新のヴァージョンを使うようにします。
ソフト作者のWebサイトや、オンラインソフトのダウンロードサイト等で、ヴァージョンの更新の有無を時々チェックしておきましょう。

新しいヴァージョンの配布ファイルをダウンロードしてきたら、ヴァージョンアップの作業に入ります。
ヴァージョンアップの際に、旧ヴァージョンのファイルをどうするかは、ソフトのヘルプやReadmeなどを読んで、あらかじめ確認しておきましょう。
「ヴァージョンアップは上書き」とあれば、旧ファイルの削除やアンインストールは必要なく、新ファイルを旧ファイルと置き換えるだけでいいことになります。

インストーラー付きのソフトは、ダウンロードしてきた.exeファイルをダブルクリックして、指示に従えばよいだけです。
インストーラーなしのソフトは、解凍してできたフォルダの中のファイルを、全て選択します。

ソフトのファイルを全て選択

これらを全て、旧ヴァージョンのフォルダの中に移動させましょう。
「上書きしますか」という確認のダイアログが出るので、「すべて上書き」をクリックすれば、同名の旧ファイルが全て新しいものと置き換わります。
これでヴァージョンアップは完了です。
起動用のショートカットも、今までのものがそのまま使えますよ。

もし「旧ヴァージョンをアンインストール(または削除)してから、ヴァージョンアップ」、とヘルプ等に書いてあったら、その指示に従ってください。

テーマ : パソコン豆知識
ジャンル : コンピュータ

tag : パソコン豆知識 オンラインソフト

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