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ソフトの手動インストール

オンラインソフトのうち、インストーラーが付いていないものは、手動でインストールします。
デスクトップなどにダウンロードした圧縮形式の配布ファイルを解凍すると、同名のフォルダが新しくできますね。
ここに置いたままでもソフトは使えますが、邪魔なので別の場所(オンラインソフト用のフォルダを、どこでも好きな場所に作っておくといいでしょう)に移動します。
オンラインソフトを解凍してできたフォルダ

私はマイドキュメントに「Onlineソフト」というフォルダを作って、そこに入れています。

移動させたら、フォルダを開いて中を見てみましょう。
.exe(または.EXE)という拡張子が付いているのが、ソフトの実行ファイルです。
他にもヘルプファイルやReadme(←必ず最初に目を通してくださいね)、などいくつか(場合によってはかなりたくさんの)ファイルがあるはずです。
これらは必ず同じフォルダの中にまとめて置いておく、というのが大事です。
バラしてはいけません。
ソフトのフォルダの中身

さて、実行ファイルをダブルクリックすればソフトが起動しますが、いつもオンラインソフトが置いてあるフォルダを開き、そしてまたソフトのフォルダを開いて・・・とやるのは面倒ですね。
かといって、実行ファイルだけをデスクトップなどに移動すると、フォルダの中身をバラすことになってしまい、正常に起動できないことがほとんどです。
そこで実行ファイルのショートカットを作って、アクセスしやすい環境を作るわけです。
ショートカットは実行ファイルを右クリックして作りましょう。
実行ファイルからショートカットを作る

デスクトップ、スタートメニュー、どちらでも好きなところにショートカットを作ります。
両方でもいいですし、作ったショートカットを別の場所に移動させてもかまいません。
(例えばデスクトップのフォルダの中など)

作ったショートカットをダブルクリックして、ソフトがちゃんと起動すれば、これで手動インストールは終わりです。
ダウンロードしてきた圧縮ファイルは、もう削除してもかまいませんが、バックアップのために保存しておく人もいます。
私は解凍したものをUSBメモリにバックアップしています。
オンラインソフトは、作者の都合その他で突然配布中止になることがあるので、「いつでもダウンロードできるから・・・」というわけではないのですね。

テーマ : 初心者のために・・・
ジャンル : コンピュータ

tag : オンラインソフト インストール パソコン豆知識

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