スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

色々なソフトのショートカットキー

コピー、貼り付け、保存など、大抵のソフトで共通するショートカットキーの他に、それぞれのソフト独自のショートカットキーもたくさんあります。
ソフトによってメニューのコマンド(指示)が違うので、当然ですね。
ですから普段使うソフトの種類が多い人が、ショートカットキーをあれもこれも身に付けようとすると、覚えるのが大変ですし、かえって誤操作を招くことにもなってしまいます。

一方、使うソフトがある程度限られている人は、よく使うコマンドのショートカットキーを覚えると、作業効率が大幅にアップすること間違いなしです。
特に、ワープロなどのキーボード入力中心のソフト、ツールがたくさんある画像編集やお絵描きソフトなどはそうです。
また表計算ソフトのExcelはショートカットキーの「宝庫」で、それだけで本が一冊できるほど。
ツールの切り替えにショートカットキーを使うと便利な例として、「絵手紙ペイント」というお絵描きソフトのツールボタンを見てみましょう。
絵手紙ペイントのショートカットキー

5種類の筆にD、A、Sなどとアルファベットが割り当てられていますね。
これがショートカットキーです。
お絵描きソフトでは、キャンバス上でポインタを動かして描画している時、ツールを替えるためにいちいちツールボタンのところまでポインタを動かすのは面倒です。
そこでショートカットキーを使うと、速くてしかもラクなわけですね。

このショートカットキーの割り当てをカスタマイズできるソフトもあります。
これは画像編集ソフト、PictBear SEのカスタマイズダイアログです。
ショートカットキーがカスタマイズできるPictBear

初期状態で割り当てられているショートカットキーを変更したり、ショートカットキーが割り当てられていないコマンドに、自分で追加したりできます。
この場合、キーが他と重複しないように気をつける必要がありますが、ここまでカスタマイズして使っていると、「パソコン上級者」って感じになりますね(笑)。

本来パソコンは、皆キーボードで操作していたのです。
昔のやり方の方が「速い」のはちょっと皮肉ですが、特定のソフトを良く使う人は、そのショートカットキー操作を極めてみてはいかがでしょうか。

テーマ : パソコン豆知識
ジャンル : コンピュータ

tag : パソコン豆知識 ショートカットキー

コメントの投稿

非公開コメント

★ カテゴリー ★
全ての記事

全ての記事を表示する

最新のコメント
お役立ちサイト
訪問者数
★ 最新の記事 ★
スポンサードリンク
サイト内検索
管理人のWebサイト
★ランキング参加中★

RSSフィード
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。