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「何」を「どうする」

パソコンはこちらが何か命令しないと、少しも動いてくれません。
そして、人間がパソコンに命令するにはキマリがあります。
それは「何」を「どうする」のか、つまり主語と動詞を必ずセットでパソコンに伝えなければならないことです。
選択時

ただファイルやフォルダをクリックしただけでは、「何」だけしかわからないので、パソコンは何もしません。
「開く」「名前を変える」「削除」「コピー」・・・・・「どうしたい」のかを次に伝える必要があります。
また、「何」がなくて「どうする」だけでもやっぱりダメです。
必ず主語と動詞がセット・・・・・英語みたいだなあ、と思う方もいるかもしれませんね。
日本語は主語がなくても相手に意志が伝わりますが、パソコンはそこまで頭が良くないのです。
しかも「何」は同じ種類のものなら複数指定できますが、「どうする」は一度に1つしか理解できません。
「このファイルを」「名前を変更してコピー」ってのは一度にできないわけです。(そのようなプログラムを実行すれば別ですが)

パソコンが苦手で・・・という場合、こういう基本が理解できていないことが原因だったりします。
小さな子供にお使いを頼む時を思い出して、「何」を「どうする」、ちゃんとパソコンに伝えてあげましょう。

テーマ : Windows 全般
ジャンル : コンピュータ

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