スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ショートカットとは?

ショートカットとは「近道」の意で、ファイルやフォルダに簡単にアクセスする仕組みのことです。
最も一般的な使い方は、深い階層にあるファイルやフォルダのショートカットアイコンをデスクトップに作って、それをダブルクリックして簡単に開く、ということでしょうか。
矢印が付いたショートカットアイコンの色々

ソフトを起動するためのショートカットとは、正確にはソフトの実行ファイル(拡張子.exe)のショートカットということです。
ソフトの「本体」はシステムフォルダの中にあったりして、一々デスクトップから順にフォルダを開いていくのは面倒ですね。
スタートメニューを使う方法もありますが、頻繁に使うソフトはやはりデスクトップにショートカットを作っておくのが便利です。

ショートカットのアイコンには左下に「矢印」が付くのが普通です。
ソフトをインストールする時に自動でデスクトップに作られる起動用のショートカットでは、矢印がないこともありますが。
また、「~へのショートカット」という部分も、ショートカットを作った方法によっては、付きません。
(スタートメニューの項目からショートカットを作ると、付かないようです)

また、「ごみ箱」も一種のフォルダなので、ショートカットを作ることができます。
普通ごみ箱はデスクトップにしか置けませんが、ショートカットなら好きな場所に置けますね。
これはマイドキュメントに置いた例です。↓↓↓↓
マイドキュメントに作ったごみ箱のショートカット

何かファイルをこのショートカットにドラッグして、その後デスクトップのごみ箱を開いてみましょう。
今捨てたファイルが入っていますよ。
この場合、ショートカットは一種の「分身」のような感じでしょうか。
この「分身」はいくつでも作れます。

実はショートカットの仕組みはWindowsのいろんな所で使われているのです。
例えばスタートメニューの「すべてのプログラム」の項目、あれも皆ショートカットなんですね。
自分でもショートカットの仕組みを積極的に利用すると、パソコンをとても便利に使うことができますよ。

テーマ : Windows 全般
ジャンル : コンピュータ

tag : ショートカット Windows

コメントの投稿

非公開コメント

★ カテゴリー ★
全ての記事

全ての記事を表示する

最新のコメント
お役立ちサイト
訪問者数
★ 最新の記事 ★
スポンサードリンク
サイト内検索
管理人のWebサイト
★ランキング参加中★

RSSフィード
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。