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言語バーの変換モード

言語バーの「般」「話」などの表示は、変換モードを表しています。
普通は「般」の一般変換モードで使うことが多いと思いますが、他のモードにすると、何が違うのでしょうか?
「般」をクリックすると出るメニューには、「地名/人名」「話し言葉優先」などがありますね。

「話し言葉~」は、会話文の変換に最適化されています。
Webサイトの掲示板やブログのコメント欄に書き込むような時には、このモードの方が効率良く変換できるでしょう。
また、顔文字を利用するなら「話し言葉~」の方が圧倒的に便利です。
例を見てみましょう。
「かお」と入力して変換(スペース)キーを押してみました。
一般変換モードの変換候補

「話し言葉」では、顔文字の変換候補がたくさん出る

他にも「にこにこ」「汗」「どうぶつ」などから顔文字に変換できます。(色々試してみてください)

「地名/人名」は、住所録や名簿などを作る時に重宝します。
「わたなべ」を変換してみました。
一般モードより、たくさんの変換候補が出ます。
かなり珍しい漢字も入っていますね。
地名/人名モードの変換候補

Windowsの初期設定では、起動時に「一般」モードが選択されていますが、他のモードの方を良く使うなら、いちいち切り替えなくても最初から設定しておくことができます。
言語バーの「ツール」⇒「プロパティ」の「変換」タブを開きます。
変換モードの設定

リストボックスから変換モードを選んで、ダイアログ下の「OK」をクリックしましょう。
私はここを「話し言葉優先」にして使っています。
真面目な?「文書」を作成することはほとんどないので・・・・・。
(^ ^;ゞ

テーマ : Windows 全般
ジャンル : コンピュータ

tag : 言語バー Windows IME

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