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顔文字以外の記号や表現

顔文字以外にも、パソコンによる文章表現中で、書き手の微妙な感情やニュアンスを伝える、独特の表現や記号があります。

おそらく最も古典的?で昔から良く使われているのは、文末につける
(笑)
ではないでしょうか?

この(笑)は、パソコン普及以前から、雑誌・新聞の対談や座談会を文章化した記事の中で、(話している人が)「笑った」、あるいは(一同笑)という表現で、その場に笑いが起きたことを表すのに使われていました。
現在ネット上の文章表現で、自分が書いた文に(笑)とつけるのは、それと少し意味合いが違いますが、「ニコニコ笑いながら話して(書いて)いますよ」くらいのニュアンスでしょうか。
爆笑しています・・・なら(爆)と書く場合もありますね。

この「ニコニコ感」を表すのに、いちいち「(笑)」と打つのは面倒なので
^^やwを使う人もいます。

初めまして^^
また失敗しちゃいました~w

・・・・などです。
^^は顔文字の(^ ^)の略、wは「笑い」の頭文字から来たのだと思いますが、中高年になってから初めてネットデビューした方は、この種の表現に少しとまどうかもしれませんね。

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テーマ : パソコン初心者
ジャンル : コンピュータ

tag : パソコン豆知識 パソコン初心者 コミュニケーション

顔文字のTPO

メールを書く時や、掲示板へのコメント、ブログなどの記事で、皆さんはどれくらい「顔文字」を使っていますか?
やたら使う人、全く使わない(使えない?)人・・・いろいろありますが。
(私は「少しだけ使う」派です)
顔文字は、フォントだけの無味乾燥な字面に、ニュアンスや親しみを与えてくれる便利なものです。

「それはちょっと困るんですけど」
・・・と、文字だけで言い切ると、怒っているように受け取られかねませんが

「それはちょっと困るんですけど (^ ^;)」
・・・と書けば、だいぶアタリが柔らかくなります。

文字だけのやり取りは、相手の顔も見えず(電話のように)口調もわかりませんから、それを顔文字で補っているのですね。
特に日本の顔文字は、全角と半角両方のモードが使えるため、素材の文字や記号がが豊富なことと、マンガやアニメの伝統もあって、非常にたくさんの種類があり表情も豊かです。

ですが、使い方を誤るとトラブルの種にもなりますから、TPOを考えて、賢く使うのが上手なコミュニケーションのコツです。
以下、具体的に考えてみましょう。

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tag : パソコン豆知識 パソコン初心者 顔文字

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